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スポーツ外傷〜

2018.08.08 | Category: お知らせ,健康

こんにちは。

南越谷koharu鍼灸整骨院の吉田です!

足首の捻挫(足関節捻挫)についてお話しします。

足首と言われる足関節は、脛(すね)の2本の骨(脛骨・腓骨)とその下にありかかとの骨の上にある距骨という骨からできている距腿関節のことを言います。またこの距骨とかかとの骨(踵骨)からできるている距骨下関節も関係しています。

この関節を支える靭帯や軟骨、筋肉などが過度に引っ張られたり圧迫されたりして痛めててしまうのが足関節捻挫です。

つま先・足裏が内側に向いた状態で捻ったのを内反捻挫、つま先・足裏が外側にむいた状態だと外反捻挫と言います。
内側の靭帯の方が強く、また外くるぶしの高さが内側より低くく、つま先を内側に捻りやすいため内反捻挫が起こることが多く、外側の靭帯や筋肉を痛めやすいです。

捻り方や個々の靭帯や関節の強さによっても回復具合が違います。

3日間は前回お話しした応急処置を出来る限り行い、その後は温めて痛めた周囲の血流を促すこととリハビリテーションを行いで回復を促進させてあげるといいと思います。
足首の痛みはなくなったからと治療やリハビリをしないままだと、体重の乗せ方や足の左右の負担のかかり方に差が出たままになってしまい、他の関節や筋肉へ負担が加わり痛めやすいからだになってしまいます。

当院では超音波や電気治療・はり灸治療など個々の状態に合わせた治療を提案させていただきます♪
お気軽にお問い合わせください(^^)/~