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腰痛 〜脊柱管狭窄症③〜

2018.09.09 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!越谷市、南越谷、新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

今回も腰痛の中の脊柱管狭窄症の治療法について書いていきますので皆さんよかったら読んで下さいね!

 

整形外科での脊柱管狭窄症の治療では痛み止めやビタミンB12、血管を広げるお薬などが処方されます。

また運動制限や姿勢保持のためにコルセットを装着するよう指導することもあります。

脊柱管狭窄症の下肢の痺れに対してはブロック注射を行います。

2〜3回のブロック注射でも症状が改善見られない場合は手術も念頭に入れる必要があります。

 

そして当院での治療は

1)鍼灸治療、特殊電気治療による血流改善、

2)運動療法、整体による可動域改善、

3)複合高周波による筋力強化

をしていきます。

脊柱管狭窄症は骨や靭帯などの変形変性であり、

長期にわたる神経障害によって腰から脚に至るまでの範囲で

血流や組織の柔軟性が減少していたり、そのせいで筋力が低下し姿勢もどんどん悪くなっていきます。

鍼灸治療、特殊電気療法、運動療法、整体をすることで血流と柔軟性が向上します。

そうすることで痛みが低下したり運動機能が向上します。

 

ですが気を付けたいのが上記のような治療は根本的な改善には繋がりません。

いくらやっても骨や靭帯の変形変性は治りません!!!

手術するべきなのか、このまま保存療法(手術なし)でいくのか

熟慮する必要があります。

整骨院に通院していて症状が改善されたとしてもそれは一時的であり治ったわけではありません。

筋力を付けたり、姿勢を改善したりして骨や靭帯の変形変性を悪化させないことが大切です。

越谷・南越谷・新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院では

症状の改善までではなく筋力強化、姿勢改善まで診させていただきます!

 

脊柱管狭窄症でお悩みの方は南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください( ´∀`)/

 

口コミ   https://www.ekiten.jp/shop_98330133/