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季節の変わり目は腰痛(ぎっくり腰)が多い

2018.09.24 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

越谷市の新越谷、南越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

今回も腰痛について書いていきます!

この夏から秋に変わる時期ってほんっとに腰痛やぎっくり腰でいらっしゃる方が多いんですよね?

気圧のせい、気温差のせい、夏の疲れのせいなど原因も様々でしょう。

慢性の腰痛もぎっくり腰も

筋肉などの軟部組織の血行不良が原因のことが多いんです!!!

どういうことか簡単に説明していきますね。

筋肉は伸び縮みすることにより筋肉内の血管を圧迫して血行を促し

筋肉に必要なエネルギーを取り入れたり老廃物の排出をしているんです。(筋ポンプ作用)

ですがあまり動かさなかったり、長時間同じ姿勢でいると

筋肉が伸び縮みをする事が少なくなり血行不良を起こします。

そうすると栄養素が筋肉に行き届かなくなったり、筋肉に老廃物質が貯留して痛みを誘発してしまうのです。

栄養素が行き届かなかったり、老廃物質が貯留するとさらに血行が悪くなります。

この負のスパイラルを繰り返すことによって腰痛が引き起こされるんです!

当院では血行不良からくる腰痛に対しては筋肉の柔軟性を出したり血行を改善する

FMJ整体+鍼灸コースをオススメしています。

筋肉やその他の軟部組織の血行を改善して腰痛のない身体にしていきましょう!