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腰痛(変形性脊椎症)について

2019.04.15 | Category: お知らせ,腰痛,腰痛治療 

こんにちは!

越谷市の南越谷・新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´ ▽ ` )/

今日は腰痛の原因の一つである『変形性脊椎症』について書いていきます。

変形性脊椎症とは椎間板の退行性変化(簡単に言うと加齢によるもの)が基盤となって、その変化が関節や周囲の組織(筋肉、人体、骨)に影響を及ぼし、これらの組織の退行性変化によって神経組織が刺激され様々な症状を呈している状態を言われています。

ですが!

退行性変化は加齢的変化であり生理的現象(簡単に言うと誰しも通る道)である。レントゲンで退行性変化があったとしてもその変化が主訴の原因かは別の評価が必要になる。とも言われています。

うちに来る患者さんに治療歴を聞くと整形外科に行きレントゲン撮ってもらって痛みの原因を聞いたら「加齢だね」「変形だね」って言われたと言う患者さんが多くいます。

でも加齢や変形だけが原因の腰痛はほぼないと私は思っています。

ですが変形があると脊柱管狭窄症に移行しやすいので気を付けなくてはなりません。変形した骨や靭帯が神経を刺激し神経症状を起こしやすくします。

変形は一度なると手術しない限りは良くなりません。大切なのは進ませないことです。

骨を支えてくれている筋肉の柔軟性を上げること、体幹の筋肉を維持向上させること、自分にあった治療法、ストレッチ法、運動法を知っておくことが重要です。

本やネットで出回っているストレッチや筋トレは一般的なものです。

あなたの身体に合ったものではないかも知れないので注意してくださいね。

病院に行って「加齢だね」「変形だね」と言われて腰痛を諦めかけている方は

一度、南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。