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腰痛の話 vol.28 | 越谷市で腰痛・骨盤矯正・美容鍼が評判 |南越谷koharu鍼灸整骨院

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腰痛の話 vol.28

2019.07.01 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

越谷市南越谷、新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

毎日雨が続いていますね〜

気圧の変化のせいか体調を崩す方が多いようです。

気圧により体調が左右される方は自律神経のバランスが崩れている方が多いようです。

1)睡眠・・・寝る1時間以上前にお風呂、布団に入ったら携帯禁止

2)食事・・・朝食を抜かない

3)軽い運動・・・大股でウォーキング30分ぐらいでOK

上記のこと意識してくださいね!

 

今回の腰痛は坐骨神経痛についてです。

坐骨神経痛とは何かにより坐骨神経が圧迫されたり、障害されて臀部や太もも、すね、ふくらはぎ、足先などに痛みや痺れが出てしまう疾患を言います。

ヘルニアの人が坐骨神経痛が出やすいですね。

椎間板が後方に突出して神経を圧迫してしまうことで坐骨神経痛が出てしまうんです。

でもレントゲン撮って骨は綺麗だね。

それでも痛くてMRI撮ったけど以上なし。。。

そんな人も多くいらっしゃいます。

そんな方の原因の一つに『梨状筋症候群』という疾患があります。

まずは図をご覧ください。

丸で囲まれていて斜めに走っているのが梨状筋というお尻の筋肉です。

そして梨状筋の下から黄色いスジが伸びているのが見えると思うのですがそれが坐骨神経です。

普段は左のお尻のように大きいお尻の筋肉があるので表面からは見ることはできません。

ですがこの梨状筋が姿勢不良、急な負荷により硬くなり坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛が出てしまうこともあるのです。

この梨状筋症候群を知らず腰にばかり治療をしていてもなかなか改善は見られないでしょう。

原因をしっかりと把握して根本から改善していきましょうね!

筋肉が原因なので鍼灸治療や超音波治療がオススメです。

マッサージしているけどなかなか治らないという方はご相談ください。



産後の骨盤矯正 vol,1 産後の腰痛

2019.06.19 | Category: お知らせ,産後の骨盤矯正,腰痛

こんにちは!

南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

梅雨ですけど雨少ないですね~

そして降ってほしくないときに限って降ってくれるんですよね~笑

 

さて今日は産後の骨盤矯正でいらっしゃるママさん達の中で良くあるお悩みについてお話をしていきます。

今日は「産後の腰痛」です。

多分今回だけでは書ききれないので何回かに分けて書いていこうと思います。

産後の腰痛の原因の1つはずばり「筋力低下」です!

お腹が大きくなるにつれ腹筋に力を入れにくくなるんですね。

マッチョの人のお腹がシックスパックに割れているのが腹直筋と言います。

その腹直筋は通常ですとお腹の真ん中に位置しているんですが

お腹が大きくなるにつれて真ん中から裂けるように外側に広がってしまい力が入れられなくなっていきます。

腹筋に力が入れられないのは妊婦さんの便秘の原因の1つでもありますよ。

そして出産し子育てに入ります。

弱った腹筋は産んだからと行ってすぐには戻りません。

筋力が再度強くなるには大体3ヶ月ほどかかります。

腹筋が弱いまま長時間の抱っこ、授乳、前かがみで何度もオムツ替えをしなくてはなりません。お腹側が弱ければ腰側で踏ん張らなくてはなりません。

そうすると腰の筋肉に負担がかかり腰痛が発症するのです。

揉んだり骨盤矯正しても良くならない腰痛もあるんです。

そのまま放っておけば腰痛を繰り返すようになってしまう可能性もあります。

南越谷koharu鍼灸整骨院では産後の骨盤矯正をしていきながらお家でのストレッチや簡単なエクササイズを指導しお家でケアしてもらいながら産前よりも健康的な身体を目指します。

赤ちゃんの幸せはママが元気でいないと作れません。

元気で笑顔に子育てライフ楽しみましょうね(^^)/

腰痛の話 vol.27 

2019.06.07 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

越谷市の南越谷・新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

 

今日は筋肉が原因の腰痛について書いていこうと思います。

 

今日お伝えするのはこれ!

名前は胸最長筋と言います。

この筋肉は腰の下の方から首まで伸びている長い筋肉です。

だから最長という名が付いてるのでしょうね!

この胸最長筋は腰痛の原因になることも多いのです

この最長筋は下の方で分厚い筋膜(筋肉を覆っている膜のこと)と繋がっており

前かがみが長時間続いたりや後ろに反る動きをした時などに負担がかかることが多いです。

また、身体を横に倒す(側屈)という動作でもこの筋肉は使うので横に倒す動きをたくさんした時などは張りが出やすいです。

腰が痛くて背骨のちょっと外側が痛くて身体を反ったり、横に倒した時に倒した側の最長筋部分が痛くなるような方はこの筋肉が原因の腰痛かもしれません。

当院では最長筋が原因の腰痛の場合は鍼治療か超音波治療を行います。

1日から2週間くらいで回復するでしょう。

腰痛を感じたら放置せずに早めに治療を受けましょうね!

腰痛でお困りの方は越谷市南越谷・新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

腰痛(変形性脊椎症)について

2019.04.15 | Category: お知らせ,腰痛,腰痛治療 

こんにちは!

越谷市の南越谷・新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´ ▽ ` )/

今日は腰痛の原因の一つである『変形性脊椎症』について書いていきます。

変形性脊椎症とは椎間板の退行性変化(簡単に言うと加齢によるもの)が基盤となって、その変化が関節や周囲の組織(筋肉、人体、骨)に影響を及ぼし、これらの組織の退行性変化によって神経組織が刺激され様々な症状を呈している状態を言われています。

ですが!

退行性変化は加齢的変化であり生理的現象(簡単に言うと誰しも通る道)である。レントゲンで退行性変化があったとしてもその変化が主訴の原因かは別の評価が必要になる。とも言われています。

うちに来る患者さんに治療歴を聞くと整形外科に行きレントゲン撮ってもらって痛みの原因を聞いたら「加齢だね」「変形だね」って言われたと言う患者さんが多くいます。

でも加齢や変形だけが原因の腰痛はほぼないと私は思っています。

ですが変形があると脊柱管狭窄症に移行しやすいので気を付けなくてはなりません。変形した骨や靭帯が神経を刺激し神経症状を起こしやすくします。

変形は一度なると手術しない限りは良くなりません。大切なのは進ませないことです。

骨を支えてくれている筋肉の柔軟性を上げること、体幹の筋肉を維持向上させること、自分にあった治療法、ストレッチ法、運動法を知っておくことが重要です。

本やネットで出回っているストレッチや筋トレは一般的なものです。

あなたの身体に合ったものではないかも知れないので注意してくださいね。

病院に行って「加齢だね」「変形だね」と言われて腰痛を諦めかけている方は

一度、南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

 

 

膝外側の痛み。。。

2019.02.25 | Category: お知らせ,スポーツ外傷,健康

スポーツで起こるランナー膝についてお話しします。

正式名称は腸脛靭帯炎といいます。

軍隊トレーニングで発症する障害と報告されたのが最初と言われていて、ランニングをすると起きることからそう呼ばれています。

この靭帯は腸骨(骨盤の1つの骨)、大臀筋、中臀筋、大腿筋膜張筋から始まり脛骨(すねの2本ある内側の骨)のガーディー結節というところに着きます、ら人体で最長の靭帯なんです!

この靭帯は膝の角度によって太ももの骨の大腿骨外側上顆という少し出っ張りのあるところを通り前側から後ろ側へと移動します。

膝をしっかり伸ばしているときは出っ張りの前側にあり、膝を曲げていくとそこを乗り越えて後ろ側に行く構造になっています。

(写真の絵は太ももを外側からみた図)

 

そのため繰り返し膝を曲げ伸ばししていると繰り返し擦れ、滑液包や脂肪組織が圧迫を受けて炎症を起こします。これが腸脛靭帯炎です。

膝の外側周辺、骨の出っ張りあたりで擦れるところや腸脛靭帯に沿っての痛みが出ます。

軽く膝を曲げ伸ばしする範囲(膝を伸ばした状態が0度として、曲げて30〜40度くらい)が痛みが出やすいです。

 

起こる要因として考えられるのは、O脚や大腿骨外側上顆が大きい、運動量増加、運動時の地面不良、筋力不足、柔軟性が低い、靴など個々により異なってきます。

 

治療としては安静、トレーニング量を落とすことやストレッチなどで痛みは軽減しますが、物理療法やマッサージ・はり・お灸も早期改善には有効です。原因となると姿勢や癖、筋力バランス、柔軟性の低さなどが残っていれば繰り返し再発する可能性が高いです。

この靭帯は筋肉との関わりが強いため、筋肉を緩め、伸びを出すことが痛みを軽減・改善させるためにとても大切になります‼︎

 

当院では特殊電気機器による電気治療やそれと合わせた超音波、はりやお灸、ストレッチ、マッサージなどを用い痛みに対しての施術はもちろん、原因となる姿勢やストレッチ、トレーニング指導もさせていただきます。

みなさまが目指す何かに向けてのお手伝いが出来れば幸いです

お気軽にお問い合わせくださいね♪

 

 

東京マラソンはもう今週末ですね‼︎

まだ当選したことありませんが、懲りずに来年もチャレンジしたいと思っています!

東京マラソンに出られる方は体調に気をつけて良きレースとなりますように☆

膝の痛み(オスグット)の治療は越谷・新越谷・南越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院へ

2019.02.14 | Category: お知らせ,スポーツ外傷

膝の痛み(オスグット)

こんにちは!

越谷・新越谷・南越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

 

今日はスポーツ外傷の一つであるオスグットについて書いていきます。

「大腿直筋」の画像検索結果

①の筋肉が大腿直筋と言います。骨盤から始まり膝のお皿の下に付いている筋肉で膝を伸ばしたり、膝を曲げた状態で支えることが主な役割です。

オスグット病とは大腿直筋が何度も何度も収縮を繰り返し図の②の停止部分を刺激し運動時の痛みと②の停止部分を膨隆させます。

スポーツによる使い過ぎから発症することが多く、成長期の男子に多く見られます。成長痛の一つです。

症状は②の停止部の脛骨粗面部の運動時の痛み、膨隆、押した痛みがあり、安静にしていればほとんど痛みはありません。ひどい場合は脛骨粗面が剥離してしまう場合もあります。また膨隆は戻ることなく痛みは落ち着きますが隆起したままになります。

治療はスポーツ競技の活動を制限しオスグットにかかる負担を減らします。また大腿直筋や太ももの後ろのストレッチなどをし経過を見ます。症状の強い場合はスポーツ競技を禁止し安静に保ちます。

越谷・新越谷・南越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院では大腿直筋のマッサージや特殊電気治療、鍼治療などでオスグットにかかる負担を減らし早期改善を目指します。またオスグット治療の間に体のバランスを見て必要なストレッチ、トレーニング指導を行いオスグット以外の怪我予防を行ない、怪我をする前よりもパフォーマンスあげられるようにコンディショニングをしていきます。

お子さんが頑張っているスポーツを悔いなく楽しくやってもらうためにも痛みが出ていたら早めの治療をしましょうね!

膝痛

南越谷で交通事故治療を受けるなら南越谷koharu鍼灸整骨院へ

2019.01.30 | Category: お知らせ,交通事故治療

こんにちは!

越谷・南越谷・新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

当院は交通事故治療得意な整骨院です!

むち打ちや腰痛に対し当院オリジナルのFMJ整体や最新の治療機を使い少しでも早くつらい症状の改善を目指します。

また保険会社の方との関わり方などが分からない方も多いので治療以外もサポートします。

今回は交通事故の時に使う『自動車損害賠償責任保険』について書いていきます。

(自動車損害賠償責任保険とは?)
自賠責損害賠償責任保険とは自動車、バイク(原動機付自転車も含む)を運転する際に、必ず加入するように、法律で決められた保険です。保険に入っていない加害者が交通事故を起こして、他­人にケガをさせたり、死亡させたりしてしまった場合、多額の賠償金を払えない場合があります。その場合、死亡したりケガをしてしまった被害者は、治療費などの賠償金を払ってもらえず、治療代などは自分で払って、泣き寝入りをすることになってしまいます。

そこで、交通事故にあった被害者が泣き寝入りをすることなく、最低限の保障を受けられるように、車やバイクを運転する人は全員自賠責保険に入るよう国が定めたことで自賠責保険が制定されました。自賠責損害賠償責任保険は、被害者の救済を目的とした社会保障の役割を担っているのです。自動車損害賠償責任保険には、「自賠責保険」と「任意保険」の2種類の保険があります。
まず、「自賠責保険」というのは別名強制保険とも呼ばれています。全ての自動車(車、バイク)と原動機付自転車を運転する場合は、絶対に加入しておかなければならない保険です。
反対に任意保険は、加入する・加入しないは各人それぞれが自由に決められる保険です。

 

交通事故にあった方、無知はとても危険です。

途中で補償が受けられなくなったり、慰謝料が少なかったりと泣き寝入りすることも多いです。

自分が交通事故に遭った、大切な人が交通事故に遭った時は越谷・新越谷・南越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

ご予約・お問い合わせはこちら

http://minamikosigaya-sinnkyuu-seikotu.com

越谷でヘルニアでお困りの方は南越谷koharu鍼灸整骨院へ

2019.01.08 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

 

明けましておめでとうございます!

心も体もスッキリと始めたいのに腰痛でお困りの方はいませんか?

整骨院に行っても整形外科に行ってもよくならなくて困っているのであれば騙されたと思って一度南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。腰痛が改善されたらあなたの生活はどう変わりますか?まだ諦めてはいけませんよ。

 

さて今日はヘルニアについてです。

数多くある腰痛の中でも一番有名ですよね。

正しい傷病名は『腰椎椎間板ヘルニア』と言います。腰の背骨と背骨の間にある椎間板というクッションの役割をしている軟部組織が通常の位置から逸脱してしまい、神経を圧迫することにより腰痛や下肢痛を引き起こすのです。

椎間板は水分が多く含まれています。10歳代後半からその水分の減少が始まりクッション作用が減じてきます。また荷重がかかることでも変性(簡単に言えば劣化)していきます。変性が進んでくると椎間板に亀裂が入り始めます。その亀裂から中の組織が飛び出すし神経を圧迫すると腰椎椎間板ヘルニアになるのです。

また、日頃の労働やスポーツにより急激な負荷が椎間板にかかり亀裂が入り腰椎椎間板ヘルニアになることもあります。

腰椎椎間板ヘルニアは家族集積性(家系内で同じ疾患を多発)や精神社会学的側面(不安、抑うつ、自制心、結婚生活)や仕事に対する姿勢(仕事のストレス、仕事への集中度や満足度、失職)が深く関わっているとも言われています。肉体的なものだけでは無いんですね。

 

腰椎椎間板ヘルニアが起きやすいのは年齢は20歳代、30〜40歳代、次いで10歳代となっていて活動性が高い男性に多いです。

腰椎椎間板ヘルニアの自覚的な症状として覚えていて欲しいのはまずは腰痛と脚の痛みとしびれ(大体は片方)が主です。下肢の痛みはくしゃみや咳で悪化します。両方の脚に感覚や運動に障害が出たり排尿障害が急激に生じることがあれば早急に手術が必要になることもあります。スリッパが脱げやすくなったりちょっとした段差にもつまずきやすくなります。このような症状が出たらすぐに病院に行きましょうね。

 

越谷・新越谷・南越谷で産後の腰痛や骨盤矯正するなら南越谷koharu鍼灸整骨院

2018.12.15 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

越谷・新越谷・南越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

いやー寒い!!!寒すぎる!!!

風邪やインフルエンザに気をつけてくださいね。

まどか先生は風邪は引いていないのですが声帯が腫れているらしくガラガラ声です。お大事に!

 

さて最近は5ヶ月のお子さんがいるママさんが産後骨盤矯正にいらしています。一人は股関節がグラグラしてしまい立ち上がる時や動き始めの時に痛みが出てしまうようです。お腹が大きくなるとガニ股の状態が長くなり股関節の前側は負担がかかります。また、お腹が大きくなると体感に力が入らなくなるので筋力も弱まってくるのでそれも一つの原因でしょう。5〜6回施術し、だいぶ痛みも引き日常生活に支障がなくなりました。

 

産後の骨盤矯正はみんな一緒ではありません。他の人と比べるのではなくまず当院にご相談ください。

 

お母さんが元気で笑顔だったらきっとお子さんも嬉しいですよ( ´∀`)/

産後の骨盤矯正をしてお子さんと笑顔溢れる生活を送れるようにいていきましょう!

 

ホームページ

http://minamikosigaya-sinnkyuu-seikotu.com

予約、口コミ

https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/31798/

スポーツ外傷~

2018.12.12 | Category: お知らせ,スポーツ外傷

こんばんは!

越谷、新越谷、南越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院の吉田です(^^)

足関節の捻挫後のトレーニングを引き続きご紹介していきます!!

 

簡単ですが、みなさん片足でどのくらい立っていられますか??

競技によって異なりますが、片足での場面が多いですよね。

スポーツでは予期せぬことが多々おこるものです。またいつでも意識的に動けるわけでは

ないと思います。繰り返し捻らない為に、無意識にでも必要な動きが取れるようになって

おくことが大切かと思います。

 

今回は片足でのバランストレーニングのご紹介をしていきます。

 

強度の変え方は、安定ところで短い時間から始めましょう。

まずは安定している床からスタートしましょう。その後はバランスマットやバランスディスク、

バランスボード、BOSS、道具がなければバスタオルなどをたたんで使用してもいいと思います。

 

POINTO。。。

1、体重は母子球(ピンク)、小指球(緑)、かかと(青)の3点に乗せるよう意識します。

つちふまずがつぶれないよう意識しましょう

2、姿勢は正面では、骨盤の高さ・肩の高さ・体の傾きが左右片側に偏らない、またつま先が極端に

   外側や内側に向かないように気をつけます。

3、側面から見た場合は、耳・肩・股関節・膝のお皿の少し後ろ・外くるぶしの少し前側

   一直線に並ぶようにします。

 

負荷。。。

時間は30秒からスタートして、10秒ずつなど無理に踏ん張るてまえくらいの秒数で行えるよう増やしていきましょう。

床で30秒3~5セットを1日1回

 

 

最後にもうひとつポイント!!

そして一緒に意識して欲しいのが、、、

  ズボンのチャックを下からしめるようにして、

      おへそから下あたりのお腹をへこましましょう!

 

身体の中心に意識を向け・力を入れることで、集中力・バランス力・足の力の入り方に

磨きがかかりますよ♪

 

痛みをごまかさず、自分に合った負荷で進めていきましょう(^^)

 

お気軽にご相談ください☆

 

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