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腰痛ケアについて① | 越谷市で腰痛・骨盤矯正・美容鍼が評判 |南越谷koharu鍼灸整骨院

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腰痛ケアについて①

2019.09.04 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

越谷市南越谷にある腰痛治療が得意な整骨院

南越谷koharu鍼灸整骨院 スタッフの吉田です(^^)

 

今回は腰痛の方へおすすめのストレッチご紹介していきます。

その名も”頑張らないストレッチ””です!!

しっかり伸ばそうとせず、頑張って伸びを感じない、

伸びているのかな??と思うくらいの負荷で少し長めに行うストレッチです。

 

今回ぜひやっていただきたい姿勢の方は、、、

”反り腰”と言われたことのあるかたです!!

 

1つめ!!

仰向けで両手を膝の裏に挟む、または組み胸に膝を近づけます。

膝は曲がっていなくてもOK!!

 

2つめ!!

手を重ねておでこの下におく。かかとの上か高さのあるまくらなどにお尻をおろす。

膝裏にはフェイスタオルを丸めてはさみます。

 

出来るだけ楽な姿勢にすることがポイント!(^^)!

キープする時間は3~5分☆

いつも張りつめている筋肉をゆっくり時間をかけて伸ばしていきます!!

 

とにかく楽に、力が入っているとゆるみがでにくくなります!

 

たくさんストレッチする時間がない方、あまりストレッチ好きでない・苦手な方

ぜひ一度おためしください♪

 

忙しい日々の中で客観的に自分を見つめる時間にもなりますよ(^^)/

 

 

越谷市南越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院では患者さんの症状、原因に合わせて施術方法を提案します。

少しでも早くあなたが腰痛から解放されるようにお手伝いさせていただきます。

越谷市南越谷。新越谷で腰痛でお悩みの方は南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談くださいね!

 

 

 

腰痛の話(変形性腰椎症) vol.30

2019.08.21 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

越谷市南越谷にある腰痛治療が得意な整骨院

南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

 

さて今回は変形性腰椎症についてお話しをしていきます。

というのも先ほど変形性腰椎症の患者さんがいらしたので他にも悩んでいる方がいたら力になれればと思い書くことにしました。

まず始めに伝えたいのは整形外科で変形性腰椎症と診断されてもあなたの腰痛は変形性腰椎症が原因ではない場合があります。

ではどうして痛みが出るのか・・・

腰の大黒柱は腰椎です。ですが変形しているということは大黒柱が弱っている状態になります。そうすると大黒柱をサポートしている柱たちが大黒柱の分まで頑張ってくれます。

そうすると頑張っていた柱たちに過度の負担がかかり痛みとして出てしまいます。

その頑張ってくれている柱は筋肉・筋膜・関節・椎間板というもの達です。

変形性腰椎症なのに痛むのがお尻だったり、背骨から離れた横の方だったりしませんか?

それは筋肉など軟部組織というものが過度の負担により痛めてしまっているのです。

湿布や痛み止めではその場しのぎです。

ちゃんと原因に合わせた治療をしましょうね!

越谷市南越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院では患者さんの症状、原因に合わせて施術方法を提案します。

少しでも早くあなたが腰痛から解放されるようにお手伝いさせていただきます。

越谷市南越谷。新越谷で腰痛でお悩みの方は南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談くださいね!

 

 

 

腰痛の話(慢性腰痛) vol.29

2019.08.05 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

越谷市南越谷、新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

長い梅雨も過ぎ去り夏がやってきましたね〜!

みなさん、楽しい夏休みをお過ごしくださいね!

夏にある腰痛としてあるのが『冷えによる腰痛』です。

慢性的に腰痛がある方の大体が腰やお尻の筋肉が硬くなっています。

硬くなる原因としては運動不足、長時間の同じ姿勢、繰り返しかかる筋肉への負荷などがあります。

硬くなると筋肉の血行が悪くなり老廃物が溜まりやすくなったり、筋肉の栄養素である酸素が不足し痛みを発します。

そんな状態の腰やお尻がさらに冷えることにより血行が悪くなり筋肉が硬くなります。

そうして普段より硬くなった筋肉がふと動かした時に筋繊維が微細な損傷を起こし腰痛(ぎっくり腰)が発症します。ひどいと坐骨神経痛も伴うこともあるでしょう。

もちろん腰痛だけではなく、肩こりや脚のつりなども冷えると増悪します。

対処法としてはクーラーがついているのであれば一枚羽織る、腹巻きなどを意識してください。

そして適度な運動・睡眠を取れているのか振り返ってください。

運動はもちろんですが睡眠が不足している体の回復力は低下し腰痛も起こしやすくなります。

当院では鍼灸治療や超音波治療で血流を改善したり、筋肉の柔軟性を上げたりすることで腰痛(慢性腰痛)の早期回復をお手伝いします。

越谷市南越谷、新越谷で腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛でお悩みの方は南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

 

腰痛の話 vol.28

2019.07.01 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

越谷市南越谷、新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

毎日雨が続いていますね〜

気圧の変化のせいか体調を崩す方が多いようです。

気圧により体調が左右される方は自律神経のバランスが崩れている方が多いようです。

1)睡眠・・・寝る1時間以上前にお風呂、布団に入ったら携帯禁止

2)食事・・・朝食を抜かない

3)軽い運動・・・大股でウォーキング30分ぐらいでOK

上記のこと意識してくださいね!

 

今回の腰痛は坐骨神経痛についてです。

坐骨神経痛とは何かにより坐骨神経が圧迫されたり、障害されて臀部や太もも、すね、ふくらはぎ、足先などに痛みや痺れが出てしまう疾患を言います。

ヘルニアの人が坐骨神経痛が出やすいですね。

椎間板が後方に突出して神経を圧迫してしまうことで坐骨神経痛が出てしまうんです。

でもレントゲン撮って骨は綺麗だね。

それでも痛くてMRI撮ったけど以上なし。。。

そんな人も多くいらっしゃいます。

そんな方の原因の一つに『梨状筋症候群』という疾患があります。

まずは図をご覧ください。

丸で囲まれていて斜めに走っているのが梨状筋というお尻の筋肉です。

そして梨状筋の下から黄色いスジが伸びているのが見えると思うのですがそれが坐骨神経です。

普段は左のお尻のように大きいお尻の筋肉があるので表面からは見ることはできません。

ですがこの梨状筋が姿勢不良、急な負荷により硬くなり坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛が出てしまうこともあるのです。

この梨状筋症候群を知らず腰にばかり治療をしていてもなかなか改善は見られないでしょう。

原因をしっかりと把握して根本から改善していきましょうね!

筋肉が原因なので鍼灸治療や超音波治療がオススメです。

マッサージしているけどなかなか治らないという方はご相談ください。



産後の骨盤矯正 vol,1 産後の腰痛

2019.06.19 | Category: お知らせ,産後の骨盤矯正,腰痛

こんにちは!

南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

梅雨ですけど雨少ないですね~

そして降ってほしくないときに限って降ってくれるんですよね~笑

 

さて今日は産後の骨盤矯正でいらっしゃるママさん達の中で良くあるお悩みについてお話をしていきます。

今日は「産後の腰痛」です。

多分今回だけでは書ききれないので何回かに分けて書いていこうと思います。

産後の腰痛の原因の1つはずばり「筋力低下」です!

お腹が大きくなるにつれ腹筋に力を入れにくくなるんですね。

マッチョの人のお腹がシックスパックに割れているのが腹直筋と言います。

その腹直筋は通常ですとお腹の真ん中に位置しているんですが

お腹が大きくなるにつれて真ん中から裂けるように外側に広がってしまい力が入れられなくなっていきます。

腹筋に力が入れられないのは妊婦さんの便秘の原因の1つでもありますよ。

そして出産し子育てに入ります。

弱った腹筋は産んだからと行ってすぐには戻りません。

筋力が再度強くなるには大体3ヶ月ほどかかります。

腹筋が弱いまま長時間の抱っこ、授乳、前かがみで何度もオムツ替えをしなくてはなりません。お腹側が弱ければ腰側で踏ん張らなくてはなりません。

そうすると腰の筋肉に負担がかかり腰痛が発症するのです。

揉んだり骨盤矯正しても良くならない腰痛もあるんです。

そのまま放っておけば腰痛を繰り返すようになってしまう可能性もあります。

南越谷koharu鍼灸整骨院では産後の骨盤矯正をしていきながらお家でのストレッチや簡単なエクササイズを指導しお家でケアしてもらいながら産前よりも健康的な身体を目指します。

赤ちゃんの幸せはママが元気でいないと作れません。

元気で笑顔に子育てライフ楽しみましょうね(^^)/

腰痛の話 vol.27 

2019.06.07 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

越谷市の南越谷・新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

 

今日は筋肉が原因の腰痛について書いていこうと思います。

 

今日お伝えするのはこれ!

名前は胸最長筋と言います。

この筋肉は腰の下の方から首まで伸びている長い筋肉です。

だから最長という名が付いてるのでしょうね!

この胸最長筋は腰痛の原因になることも多いのです

この最長筋は下の方で分厚い筋膜(筋肉を覆っている膜のこと)と繋がっており

前かがみが長時間続いたりや後ろに反る動きをした時などに負担がかかることが多いです。

また、身体を横に倒す(側屈)という動作でもこの筋肉は使うので横に倒す動きをたくさんした時などは張りが出やすいです。

腰が痛くて背骨のちょっと外側が痛くて身体を反ったり、横に倒した時に倒した側の最長筋部分が痛くなるような方はこの筋肉が原因の腰痛かもしれません。

当院では最長筋が原因の腰痛の場合は鍼治療か超音波治療を行います。

1日から2週間くらいで回復するでしょう。

腰痛を感じたら放置せずに早めに治療を受けましょうね!

腰痛でお困りの方は越谷市南越谷・新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

腰痛(変形性脊椎症)について

2019.04.15 | Category: お知らせ,腰痛,腰痛治療 

こんにちは!

越谷市の南越谷・新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´ ▽ ` )/

今日は腰痛の原因の一つである『変形性脊椎症』について書いていきます。

変形性脊椎症とは椎間板の退行性変化(簡単に言うと加齢によるもの)が基盤となって、その変化が関節や周囲の組織(筋肉、人体、骨)に影響を及ぼし、これらの組織の退行性変化によって神経組織が刺激され様々な症状を呈している状態を言われています。

ですが!

退行性変化は加齢的変化であり生理的現象(簡単に言うと誰しも通る道)である。レントゲンで退行性変化があったとしてもその変化が主訴の原因かは別の評価が必要になる。とも言われています。

うちに来る患者さんに治療歴を聞くと整形外科に行きレントゲン撮ってもらって痛みの原因を聞いたら「加齢だね」「変形だね」って言われたと言う患者さんが多くいます。

でも加齢や変形だけが原因の腰痛はほぼないと私は思っています。

ですが変形があると脊柱管狭窄症に移行しやすいので気を付けなくてはなりません。変形した骨や靭帯が神経を刺激し神経症状を起こしやすくします。

変形は一度なると手術しない限りは良くなりません。大切なのは進ませないことです。

骨を支えてくれている筋肉の柔軟性を上げること、体幹の筋肉を維持向上させること、自分にあった治療法、ストレッチ法、運動法を知っておくことが重要です。

本やネットで出回っているストレッチや筋トレは一般的なものです。

あなたの身体に合ったものではないかも知れないので注意してくださいね。

病院に行って「加齢だね」「変形だね」と言われて腰痛を諦めかけている方は

一度、南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

 

 

南越谷で腰痛でお困りの方へ

2019.03.20 | Category: 腰痛

こんにちは!

越谷・新越谷・南越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

暖かくなって来ましたね〜!桜ももうすぐ開花しそうです。花見が楽しみです( ´ ▽ ` )!

 

さて暖かくなると活動的になる方が多いのではないでしょうか。

今回は野球やゴルフなどをしている方の腰痛に関して書いていこうと思います。

結構多いんです、ゴルフや野球で腰を痛める方が。

なぜかと言いますと大殿筋と言ってお尻の筋肉が大きく関わっているんです。

「大臀筋」の画像検索結果

↑が大臀筋です。

野球のバッティングやゴルフのスイングなどは体幹の回旋動作が多く含まれます。

そのような体幹の回旋を動作が含まれる競技をする方が大臀筋が拘縮や硬くなってしまうと骨盤の回旋量が減少し、

腰における回旋運動の代償作用(腰で回旋を補う)が入り腰痛や脊椎分離症の大きな要因となってしまうのです。

 

ですから腰痛もちの野球やゴルフの競技者はお尻のストレッチを普段から行いケアすることが大切ですし、治療に通っている方はお尻の筋肉もちゃんと調整してもらわないと腰痛を繰り返してしまったり、ぎっくり腰になってしまうこともあります。

私は患者さんに良くお伝えします。

『腰痛は腰を揉んでも良くならない』

腰痛には必ず原因があります。

 

越谷、新越谷、南越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院では腰痛、ぎっくり腰になってしまう原因を見極め根本からアプローチしていきます。

 

腰痛でお悩みの方は南越谷koharu鍼灸整骨院に一度ご相談ください。

 

ホームページ

http://minamikosigaya-sinnkyuu-seikotu.com

越谷・新越谷・南越谷で坐骨神経痛の治療を受けるなら当院へ

2019.01.27 | Category: 腰痛

こんにちは!南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

インフルエンザが流行しておりますが、皆さんは元気にお過ごしでしょうか?

手洗いうがいしっかりしましょうね!

 

先日、坐骨神経痛でお困りの方がいらっしゃいました。

性別 女性

年齢 50代前半

症状 2ヶ月前から長時間座っていたり、長時間立っているとお尻に痛みが出たり股関節や太ももの前に痛み、しびれがでる

検査 整形外科にてレントゲンを撮ったが異常なし、痛み止めと湿布で様子を見ていたが変化なく

整骨院に通院してマッサージと電気治療をしていて激痛は消失したが同姿勢が続くと痛みが出てしまう。

坐骨神経痛の痛みが取りきれないので来院されました。

この患者さんの坐骨神経痛はお尻の筋肉が硬くなり神経を圧迫しているのが原因でした。

当院ではマッサージに加え超音波治療を用います。

超音波治療は細かい振動を患部にあたえ深部の筋肉の血流を改善させたり、筋肉の柔軟性を向上させることが可能です。

今回の患者さんも超音波治療で体を捻ったり、横に倒したり横に倒したりする動作の痛みは取れました。

坐骨神経痛があるが痛み止めや湿布でごまかしている方、マッサージしているが痛みが変わらない方は越谷・新越谷・南越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

ホームページ、ご予約はこちらからどうぞ

http://minamikosigaya-sinnkyuu-seikotu.com

越谷でヘルニアでお困りの方は南越谷koharu鍼灸整骨院へ

2019.01.08 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

 

明けましておめでとうございます!

心も体もスッキリと始めたいのに腰痛でお困りの方はいませんか?

整骨院に行っても整形外科に行ってもよくならなくて困っているのであれば騙されたと思って一度南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。腰痛が改善されたらあなたの生活はどう変わりますか?まだ諦めてはいけませんよ。

 

さて今日はヘルニアについてです。

数多くある腰痛の中でも一番有名ですよね。

正しい傷病名は『腰椎椎間板ヘルニア』と言います。腰の背骨と背骨の間にある椎間板というクッションの役割をしている軟部組織が通常の位置から逸脱してしまい、神経を圧迫することにより腰痛や下肢痛を引き起こすのです。

椎間板は水分が多く含まれています。10歳代後半からその水分の減少が始まりクッション作用が減じてきます。また荷重がかかることでも変性(簡単に言えば劣化)していきます。変性が進んでくると椎間板に亀裂が入り始めます。その亀裂から中の組織が飛び出すし神経を圧迫すると腰椎椎間板ヘルニアになるのです。

また、日頃の労働やスポーツにより急激な負荷が椎間板にかかり亀裂が入り腰椎椎間板ヘルニアになることもあります。

腰椎椎間板ヘルニアは家族集積性(家系内で同じ疾患を多発)や精神社会学的側面(不安、抑うつ、自制心、結婚生活)や仕事に対する姿勢(仕事のストレス、仕事への集中度や満足度、失職)が深く関わっているとも言われています。肉体的なものだけでは無いんですね。

 

腰椎椎間板ヘルニアが起きやすいのは年齢は20歳代、30〜40歳代、次いで10歳代となっていて活動性が高い男性に多いです。

腰椎椎間板ヘルニアの自覚的な症状として覚えていて欲しいのはまずは腰痛と脚の痛みとしびれ(大体は片方)が主です。下肢の痛みはくしゃみや咳で悪化します。両方の脚に感覚や運動に障害が出たり排尿障害が急激に生じることがあれば早急に手術が必要になることもあります。スリッパが脱げやすくなったりちょっとした段差にもつまずきやすくなります。このような症状が出たらすぐに病院に行きましょうね。