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越谷市でぎっくり腰でお困りの方は南越谷koharu鍼灸整骨院へ!

2021.02.05 | Category: お知らせ,健康,腰痛,腰痛治療 

こんにちは!
越谷市の南越谷、新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院の久保田です!
南越谷koharu鍼灸整骨院の腰痛ブログ vol,50
本日は最長筋と腸肋筋が原因で起こるに急性腰痛症(ぎっくり腰)ついて説明します!
最長筋と腸肋筋は大きな分類では脊柱起立筋と呼ばれ、身体を前後左右に傾かせたり(屈曲・伸展・側屈)、体幹を支える作用があります。
最長筋は頚最長筋、胸最長筋の2つに。
腸肋筋は腰腸肋筋、胸腸肋筋、頚腸肋筋の3つに分かれています。
最長筋は仙骨から耳の後ろの乳様突起に。
腸肋筋は骨盤の上部(腸骨稜)から3〜12番目の肋骨に付着しています。
この2種類の筋肉は体幹を支える強力な筋肉ですが体重以上の物を持ち上げたりする力はありません。
なので、おおよそ標準体重の30%以上の負荷がかかると急性腰痛症を誘発する確率がグンと上がると言われています。
重いものを持ち上げる際は腰痛を避ける為に、腰に負荷のかからない姿勢で物を持ち上げる事を心がけましょう。
悪い姿勢
良い姿勢

南越谷koharu鍼灸整骨院では問診、触診に時間をかけぎっくり腰や坐骨神経痛、慢性腰痛の原因を見つけその方の腰痛が早く治る施術の提案をしていきます。

越谷市でぎっくり腰、腰痛でお悩みの方は南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください!

南越谷

koharu鍼灸整骨院は交通事故治療(むちうち、腰痛)も厚労省の認可を受け対応させていただいております。

交通事故でのむちうち、腰痛でお悩みの方は越谷市の南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

越谷市で慢性腰痛やぎっくり腰でお悩みの方は南越谷koharu鍼灸整骨院へ!

2021.01.21 | Category: お知らせ,腰痛,腰痛治療 

こんにちは!
越谷市の南越谷、新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院の久保田です!
南越谷koharu鍼灸整骨院の腰痛ブログ vol,49
本日は多裂筋による慢性腰痛の治療について説明させていただきます。
前回、多裂筋は背骨(脊椎)に付着している筋肉だと説明しました。
今回は多裂筋が原因の腰痛の治療法を紹介します。
多裂筋による慢性腰痛には電気や鍼による治療が効果的とされています。
多裂筋は姿勢を支える筋肉の中でも深層にある筋肉なので、マッサージだけでは治療の効果が出ない事もあります。
そのため高周波や超音波などの深部まで到達する電気治療や、
筋肉の痛みの原因となる部位(トリガーポイント)に直接刺激が出来る鍼治療が効果的です。
ですが慢性腰痛は原因となる部位以外にも広範囲に症状が出ていたり、
長期間続いた痛みよる姿勢やクセによって、治療直後に痛みが引いても数日経つと痛みがぶり返しまうことがほとんどです。
根本的に治療を行うには日々の姿勢の改善や筋肉に対するストレスの軽減が有効です。
その他カイロなどで患部温めたり、ストレッチを行うことで、筋肉の血流を高めて痛みの原因物質であるホルモン(ブラジキニンなど)を血流に乗せて患部から除去する事が効果的です。
脊椎すべり症を患っている場合は姿勢の安定感がなくなってしまうため、むやみに多裂筋や脊柱起立筋を緩めると痛みが出る場合があるので注意が必要です。
当院ではひとりひとりにあった治療法を提案していくので、すべり症やヘルニアによって痛みに悩まされている方もご相談ください。

南越谷koharu鍼灸整骨院では問診、触診に時間をかけぎっくり腰や坐骨神経痛、慢性腰痛の原因を見つけその方の腰痛が早く治る施術の提案をしていきます。

越谷市でぎっくり腰、腰痛でお悩みの方は南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください!

南越谷koharu鍼灸整骨院は交通事故治療(むちうち、腰痛)も厚労省の認可を受け対応させていただいております。

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2021.01.21 | Category: お知らせ,腰痛,腰痛治療 

こんにちは!
越谷市の南越谷、新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院の久保田です!
南越谷koharu鍼灸整骨院の腰痛ブログ vol,48

本日は慢性腰痛の原因となる筋肉、多裂筋の構造と働きについて説明させていただきます。

多裂筋は頚椎(首の骨)二番目から仙骨にかけて、それぞれひとつひとつの背骨に付着している筋肉です。
下記に写真を載せましたのでご覧ください。
この筋肉は首から背中にかけては背骨を支えることによって背骨の動きを助け、腰部ではコルセットのような働きをして腰全体を支えて姿勢を整える役割がある重要な筋肉(インナーマッスル)です。
姿勢の保持に使われている為、同じ姿勢を長時間続けていたり、腰に負担のかかる動作を繰り返すことで痛みが増強します。
腰椎椎間板ヘルニアで起こる痛みや痺れによる正常ではない歩き姿勢にも影響されやすいので、同時に起こる事もよく有ります。

南越谷koharu鍼灸整骨院では問診、触診に時間をかけぎっくり腰や坐骨神経痛、慢性腰痛の原因を見つけその方の腰痛が早く治る施術の提案をしていきます。

越谷市でぎっくり腰、腰痛でお悩みの方は南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください!

南越谷koharu鍼灸整骨院は交通事故治療(むちうち、腰痛)も厚労省の認可を受け対応させていただいております。

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2021.01.05 | Category: お知らせ,腰痛,腰痛治療 

明けましておめでとうございます !
越谷市の南越谷、新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院の久保田です!
南越谷koharu鍼灸整骨院の腰痛ブログ vol,47
新年いかがお過ごしでしょうか?
自分は新年早々、車のバッテリーが上がってしまい大変な目にあってしまいました。
さて、本日は筋筋膜性腰痛症(ぎっくり腰)の原因となる筋肉、腰方形筋について説明させていただきます。
腰方形筋は一番下の肋骨および5つある腰の骨のうち上の1〜3番目の横の突起(肋骨突起)から、骨盤の上のふち(腸骨稜)へと繋がっている筋肉です。
下記に写真を載せましたのでご覧ください。
この筋肉は、体幹を横に倒す時と後ろに反る際に使われています。
その際に急な動作やコリ固まっている状態で力が入る事で肉離れが起こり、腰痛(ぎっくり腰)なることもあります。
症状が軽い場合は筋肉が付いている肋骨付近のストレッチを行うことで腰痛が和らぎます。
ですが、何かに腰をぶつけて腰の痛みが引かない場合は腰方形筋が原因ではなく、肋骨の骨折が起こっている場合があります。
当院にお越しいただき検査し骨折が疑われる場合は整形外科等の各種病院を紹介いたしますので、レントゲンやCT検査等で状態を確認しましょう。
その後、状態がわかりましたら超音波治療で骨折や打撲の患部の回復を早めることができますので、また当院にお越し頂けると良いと思います。

南越谷koharu鍼灸整骨院では問診、触診に時間をかけぎっくり腰や坐骨神経痛、慢性腰痛の原因を見つけその方の腰痛が早く治る施術の提案をしていきます。

越谷市でぎっくり腰、腰痛でお悩みの方は南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください!

南越谷koharu鍼灸整骨院は交通事故治療(むちうち、腰痛)も厚労省の認可を受け対応させていただいております。

交通事故でのむちうち、腰痛でお悩みの方は越谷市の南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

動き始めの腰痛でお困りの方は越谷市の南越谷koharu鍼灸整骨院へ!

2020.12.10 | Category: お知らせ,腰痛,腰痛治療 

こんにちは!

越谷市南越谷、新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

南越谷koharu鍼灸整骨院の腰痛ブログ vol,44

先日いらした腰痛の方は

・40代

・男性

・看護師

・運動不足

・腰椎側弯(背骨が曲がっている)

・デスクワークもある

・20代に腰椎椎間板ヘルニアと診断

という特徴がありました。

「症状」 初動時痛、前屈みや後ろにそると痛む

触診や動作時痛をチェックしてみると痛みが出ているのは背骨の右側の脊柱起立筋という筋肉の場所でした。

原因は腰椎側弯があり元々右の脊柱起立筋に負荷がかかりやすい体をしているところに運動不足、デスクワーク、患者さんの移乗、体位変換などの負担が重なり筋肉が疲労し硬くなっていた。

そして立ち上がろうとした際に筋肉に力が入り負傷したと見られます。

痛めたのは立ち上がろうとした時ですが、その前に腰痛になりやすい状態を作ってしまっていたんですね。

虫歯にならないように毎日歯を磨くのと一緒で腰痛にならないようにストレッチや運動、体重管理をするのも当たり前になる世の中になるといいですね!

今回は筋筋膜性腰痛だったので骨盤周りの筋膜を緩め患部には超音波、高周波施術を行いました。

一週間経っていないですがもう痛みは全く無くなりました。

 

南越谷koharu鍼灸整骨院では問診、触診に時間をかけぎっくり腰や慢性的な腰痛の原因を見つけその方の腰痛が早く治る施術の提案をしていきます。

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反り腰からくる腰痛は越谷市の南越谷koharu鍼灸整骨院へ

2020.11.19 | Category: お知らせ,交通事故治療,腰痛,腰痛治療 

  • こんにちは!

越谷市南越谷、新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

南越谷koharu鍼灸整骨院の腰痛ブログ vol,43

 

今日の腰痛は反り腰による腰痛です。

反り腰は慢性的な腰痛にもなりやすいですし、ぎっくり腰にもなりやすくなるので注意が必要です。

 

今日来た方はダンスを指導している方でしたがダンスしてない時でも常に腰が痛く、日常生活に支障をきたすとの事でした。

反り腰が強く、おそらくそれが腰痛の原因になっていると思われます。

反り腰になる原因は様々です。

・太ももの前の筋肉が緊張してなるもの

・腰の筋肉が硬くなってなるもの

・お腹の筋肉が弱かったり硬くてなるもの

・太ももやお尻の筋肉が弱くてなるもの

など様々です。

なので自分の反り腰からくる腰痛が原因が何なのか理解していないと腰痛が改善していきません。

今回の方はお腹の筋肉を調整して、太ももの前のケアを指導しました。

あなたの反り腰は何が原因ですか?

 

南越谷koharu鍼灸整骨院では問診、触診に時間をかけぎっくり腰や慢性的な腰痛の原因を見つけその方の腰痛が早く治る施術の提案をしていきます。

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交通事故でのむちうち、腰痛でお悩みの方は越谷市の南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

越谷市でぎっくり腰で辛い方は南越谷koharu鍼灸整骨院へ!

2020.11.17 | Category: お知らせ,交通事故治療,腰痛,腰痛治療 

こんにちは!

越谷市南越谷、新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

南越谷koharu鍼灸整骨院の腰痛ブログ vol,42

今日も腰痛の方がいらっしゃいました。

今日来た腰痛の方は物流関係で働いていて、重いものをカゴに入れて運ぶお仕事をしている女性の方でした。

症状は前かがみや体を横に倒そうとするとビキッと激痛が走るとのことでした。

レントゲンも撮って異常なし、整体に行って少し良くなったけど高くて通院できなくてうちに来たとのことでした。

この患者さんの腰痛は筋、筋膜性腰痛と言って筋肉が硬くなることによって痛みが出ている腰痛でした。

柔軟性がある筋肉は縮んだり、伸ばされたりしやすいのですが、硬くなっているせいで伸びづらくなっているようでした。

例えで言うなら輪ゴムが劣化して固くなっていると引っ張ると切れてしまいそうですよね?そのようなな状態です。

例え、、、わかります?笑

伸び縮みするはずのものが固くなってしまっている状態ってことですね。

 

なので今回は超音波治療と筋膜リリースとで緩めたところまだ張り感は残りますがビキッとする感じは無くなりました。

筋、筋膜性の腰痛は早く治療すれば回復は早いです。

放置せず早めに来院して下さいね(^^)!

 

南越谷koharu鍼灸整骨院では問診、触診に時間をかけぎっくり腰や慢性的な腰痛の原因を見つけその方の腰痛が早く治る施術の提案をしていきます。

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脊柱管狭窄症でお悩みの方は越谷市の南越谷koharu鍼灸整骨院へ!

2019.11.04 | Category: お知らせ,腰痛,腰痛治療 

こんにちは!

越谷市の南越谷、新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

腰痛の話 vol,32です!

今回は腰痛の中でも脊柱管狭窄症のお話をしていきます。

まず脊柱管狭窄症とは背骨の中を通っている神経とその周りの組織の関係性が何らかの理由で破綻し、

神経症状が引き起こされてしまう状態を言います。

関係性の破綻の主な原因は周りの組織が神経を圧迫してしまいます。

脊柱管狭窄症は先天性(生まれつき)と後天性(いきてきた中でなってしまったもの)に分かれます。

今日は簡単に後天性の脊柱管狭窄症について書いていきます。

・変性脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症のほとんどの方の原因。脊椎(背骨)の変形により狭窄してしまうものでこれは男性に多い。変性すべり症(脊椎位がずれてしまう)による狭窄は女性に多い。

・合併狭窄

先天性の狭窄症に変性脊柱管狭窄症が合併したり、脊柱管狭窄症に椎間板ヘルニアを合併したりするものをいう。

・医原性脊柱管狭窄

腰椎疾患(例えばヘルニアやすべり症)になり手術を行いその後それが原因で脊柱管狭窄症の症状が出てしまうものをいう。

・外傷後の脊柱管狭窄

外傷による脊椎骨折などの後神経圧迫症状を呈するもの。

 

などがあります。

理由がわからない人は変性のものになるでしょう。

症状として一番多く脊柱管狭窄症の特徴的なものは『間欠性跛行』です。

歩いていると腰や脚に痛み、シビレが出て歩けなくなるのですが、しばらく休憩するとまた歩けるようになります。

特に身体を前に倒したり丸めたり、しゃがみこんだりすると楽になります。

この症状が出ると脊柱管狭窄症の可能性が出てきます。

 

正直にお伝えしますと脊柱管狭窄症は鍼灸整骨院では治りません。

ですが悪化を防ぐための施術や運動療法はできます。

当院で施術を受け症状が落ち着き、お買い物や旅行を楽しんでいる方も多くいらっしゃいます。

何らかの理由で手術ができない、なるべくなら手術をしたくない、でも生活の質を高めたい!という方は越谷市の南越谷・新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

もちろん脊柱管狭窄症以外の腰痛もお任せください。(腰椎椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、慢性腰痛など)

 

腰痛(変形性脊椎症)について

2019.04.15 | Category: お知らせ,腰痛,腰痛治療 

こんにちは!

越谷市の南越谷・新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´ ▽ ` )/

今日は腰痛の原因の一つである『変形性脊椎症』について書いていきます。

変形性脊椎症とは椎間板の退行性変化(簡単に言うと加齢によるもの)が基盤となって、その変化が関節や周囲の組織(筋肉、人体、骨)に影響を及ぼし、これらの組織の退行性変化によって神経組織が刺激され様々な症状を呈している状態を言われています。

ですが!

退行性変化は加齢的変化であり生理的現象(簡単に言うと誰しも通る道)である。レントゲンで退行性変化があったとしてもその変化が主訴の原因かは別の評価が必要になる。とも言われています。

うちに来る患者さんに治療歴を聞くと整形外科に行きレントゲン撮ってもらって痛みの原因を聞いたら「加齢だね」「変形だね」って言われたと言う患者さんが多くいます。

でも加齢や変形だけが原因の腰痛はほぼないと私は思っています。

ですが変形があると脊柱管狭窄症に移行しやすいので気を付けなくてはなりません。変形した骨や靭帯が神経を刺激し神経症状を起こしやすくします。

変形は一度なると手術しない限りは良くなりません。大切なのは進ませないことです。

骨を支えてくれている筋肉の柔軟性を上げること、体幹の筋肉を維持向上させること、自分にあった治療法、ストレッチ法、運動法を知っておくことが重要です。

本やネットで出回っているストレッチや筋トレは一般的なものです。

あなたの身体に合ったものではないかも知れないので注意してくださいね。

病院に行って「加齢だね」「変形だね」と言われて腰痛を諦めかけている方は

一度、南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

 

 

腰痛治療 Part3

2018.10.11 | Category: 腰痛治療 

こんにちは!

越谷・南越谷・新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です!

10月初旬にいらした腰痛の患者さんの見立て、治療について書いていきます。

 

患者:30代女性

来院日:10/5

『負傷原因』

中学の頃から腰痛に悩まされ痛みを繰り返していた。夜中に寝返りを打とうと寝返った際に激痛が走る

 

『初診時の状態・検査』

前屈時痛、後屈時痛(+++)、左右側屈(++)、右大腿外側に違和感

前後屈はL4、L5脊柱際に痛み、圧痛は起立筋上よりも内側にあり

後屈は全くできない状態でした。

3〜4年前にMRIを撮り椎間板の狭小はあるもののヘルニアの診断はないとのことです。

『見立て』

多裂筋の機能不全、炎症による痛み、不安定性が痛みの主であることと普段から腰痛があり前傾姿勢が通常となり脊柱起立筋が張っていることによる筋・筋膜性腰痛と伝えました。

『治療』

横になるのもつらいとのことで座位のまま超音波とハイボルテージのコンビ 5分照射

施術後:PS(痛みの度合い)は4〜5。前屈10度→80度、後屈0度→20度

    鋭い痛みは消え鈍痛が残存    

『その後』

2回目・・・超音波とハイボルテージのコンビ 5分照射 前屈は痛みなし、後屈はPS3

3回目・・・ハイボルトとMCR  15分  夜中の痛みがなく寝れた、寝返りも痛みなし。

5回目・・・後屈時と回旋時痛が残存しているため継続治療  

 

ずっと腰痛で悩んでいて病院に行ったらドクターにはずっと痛いなら手術だねと言われていたとのこと

3回の施術で痛くて出来なかった寝返りができて喜んでいただけました。

皆さんも痛めたら早めに相談してくださいね!

腰痛は諦めないでくださいね!

同じような腰痛でお悩みの方は越谷・南越谷・新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院に

ご相談ください。

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