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腰痛 〜脊柱管狭窄症〜① | 越谷市で腰痛・骨盤矯正・美容鍼が評判 |南越谷koharu鍼灸整骨院

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腰痛 〜脊柱管狭窄症〜①

2018.08.26 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!越谷市、南越谷、新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

今回は腰痛の中でも脊柱管狭窄症についてお話しします。

脊柱管狭窄症ってっどんな症状なのかというと

『数分間立っているたり歩いていると腰や脚に痛みやしびれが出る』

これがほとんどです。

あとは下肢の筋力低下も見られるので『指先が上がらない』というのも脊柱管狭窄症を疑うポイントです。

休憩しながらでないと長く歩けない、そしてよく指先が引っかかり転倒しそうになるなんて方は脊柱管の可能性があります。

このくらいの症状でしたら一度当院で治療可能か見させていただければと思います。

下記のような症状がある場合はまず病院での検査をお勧めします。

膀胱直腸障害、陰部の異常感覚、下肢脱力感、性機能不全など。

場合によっては手術が必要になるかも知れません。

また、脊柱管狭窄症では症状が落ち着く姿勢があるのも特徴です。

例えば前かがみの姿勢をとって休むとまた歩けるようになったり、自転車に乗っていると症状が軽快します。

以上が簡単な脊柱管狭窄症の説明になります。

次回は脊柱管狭窄症がなぜなるのか、整骨院での治療方法について話して行きます。

腰痛 〜ギックリ腰〜Part4 

2018.08.20 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは! 越谷・新越谷・南越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

腰痛、ギックリ腰のPart4をお送りします。

皆さんは筋膜ってご存知ですか?

筋膜というのは全身の筋肉や組織を包み込んでいたり色々な組織を結びつけている重要な組織なんです。

この筋膜が動きが悪くなれば全身の動きが悪くなり様々な痛みを引き起こします。

洋服を着たまま水の中入ると服がくっついて動けなくなりますよね?

筋膜の滑りが悪いと濡れた服みたいに筋肉や組織にくっついて動きを悪くしてしまうのです!

私の例え解りました?笑

筋膜が原因のぎっくり腰はケガによる炎症物質が患部に貯留したり老廃物が溜まり血流を悪くしたりする事で起こります。

また筋膜は全身繋がっているので腰が痛いのに原因が足の方に有ったり、首にあったりします。奥が深いんですよ〜

なので筋膜性の腰痛は患部をただマッサージしていても改善されない、すぐ痛みが戻るとおっしゃる方が多いようです。

そして筋膜はレントゲンにも写らないので整形で異常なしと言われる方の腰痛も筋膜性が多いですね。

南越谷・新越谷・越谷で腰痛、ぎっくり腰でお困りの方は南越谷koharu鍼灸整骨院にお任せください。

あなたにあった治療が必ずあります。

つらい腰痛を改善し元気で笑顔溢れる日々を送りましょう!

腰痛 〜ぎっくり腰〜part3

2018.08.15 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!  南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)!

 

ぎっくり腰の大まかな種類についてお伝えしています。

今回は『椎間関節性』のぎっくり腰です。

椎骨というブロックの骨が5つ縦に並び連結したものが腰椎と言います。

関節とは簡単に言いますと『骨と骨を連結させ運動を起こす』ものを言います。

赤丸のところが椎間関節です。

椎間関節のぎっくり腰は腰を反らす動きや腰を捻る動きによって圧迫されストレス受けます。

なので急激に腰を反らしたり捻ったりした時に負傷する事が多いようですね。

関節性のぎっくり腰の方が痛む場所は背骨の少し横で左右の一方が痛む事が多いく、ひどい方だとお尻にまで痛みが出ることもあります。

安静よりも施術を早期にする方が回復は早いです。

放置する事で炎症が慢性化し痛みが長引いたり、姿勢が悪くなり腰痛が癖になってしまう方も多いので早めに治療していきましょうね!

関節性のぎっくり腰は単にマッサージをしてしまうと炎症を助長し立てなくなる方もいらっしゃいます。

信頼できる先生に見てもらいましょうね!

 

〜腰痛〜 ぎっくり腰の原因part2

2018.08.07 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!
南越谷koharu鍼灸整骨院の芳賀です!

今回はぎっくり腰と言われているものの中の『椎間板性腰痛』についてお話をしていきます。

椎間板ってよく聞きますよね?
よく聞くけど何をしてくれているのかまでは知らない人も多いと思うので簡単に説明すると

背骨というのはブロック状の骨が積み重なってできています。
その積み重なっている骨の間に椎間板は存在しクッションの役割をしてくれています。

足をついた時の体重の衝撃を分散したり、前かがみや後ろに反ったり左右に捻ったりする時に骨にかかる負担を減らしてくれたりします。
緩衝材みたいなものですね。

この椎間板に負担がかかり痛みが出現するのが椎間板性腰痛です。

他の腰痛と一緒で急に腰に力を入れた際に起きることが多いですね

体重の増加や筋力の低下で椎間板に通常よりも負担がかかるのでお気をつけください!

当院では筋力低下により椎間板に負担がかかっている方にはインナーマッスルを鍛える腰痛を予防する

『楽トレ』を推奨しております!

気になる方はご連絡ください!

腰痛 〜ぎっくり腰〜

2018.07.18 | Category: 腰痛

こんにちは!

院長の芳賀です(^O^)/

今回はぎっくり腰の原因についてお話をしていきます。

ぎっくり腰になるの原因で一番多いのが『重いものを持ち上げた』『急な動作、無理な動きをした』といっていらっしゃる方が多いです。

そんな時、腰にどのようなことが起きているのかというと腰をひねったり曲げ伸ばしたりする筋肉が肉離れを起こしているのです。

肉離れを経験したことがある方はわかると思いますが、とても痛いですよね。

それが体の中心である腰に起きてしまいます。

少し動かすだけでもビキー!!! ズドーン!!! ズキー!!!と強烈な痛みを引き起こします。

筋肉が損傷され炎症を起こしての腰痛なので炎症を早く引かせ筋肉の回復を早めて行くことで症状は改善されて行きます。

 

当院では鍼治療や超音波治療、ハイボルテージ治療などで炎症の引きを早くし、

 

マイクロカレントで組織の早期回復を促します。

<<注意!!>>

炎症が強いときのマッサージはNGです!

すぐに寝かせてマッサージを始めてしまうような治療家の元にだけは行かないように気をつけてくださいね!

 

そしてぎっくり腰は筋肉の損傷以外に原因があります。

椎間板が原因のもの、関節が原因のものなどがあります。

次回は他の原因のぎっくり腰についてお話をして行きますね!

 

 

 

腰痛 〜ぎっくり腰〜

2018.07.06 | Category: 腰痛

南越谷koharu鍼灸整骨院の院長の芳賀です!

ぎっくり腰の正式名称があるのをご存知ですか?

正式名称は『急性腰痛症』といい、急に腰が痛くなることの総称として使われることが多いです。

どんなも腰痛がぎっくり腰と言われるかというと・・・
重いものを持ち上げるなどしたときに急に生じたものから、2週〜4週間ほど継続するものを急性腰痛症として扱います。

腰痛なかでもぎっくり腰と呼ばれる急性腰痛症は、何の前触れもなく腰に強烈な痛みが生じることから、海外では「魔女の一撃」という別名がつけられています。

腰痛は運動不足の方が起こしやすく、また比較的重症化しやすいことが知られています。
ぎっくり腰ではこれ以外にも、重い物を持ち上げるとき、子供を抱き上げるとき、介護のときの姿勢や生活習慣などが深く関係しています。
例えば、膝を悪い方使えていない方は腰に負担がかかりやすくぎっくり腰を起こしやすくなります。

次回はぎっくり腰の原因について書いて行きまーす( ´∀`)