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腰痛 〜脊柱管狭窄症②〜 | 越谷市で腰痛・骨盤矯正・美容鍼が評判 |南越谷koharu鍼灸整骨院

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腰痛 〜脊柱管狭窄症②〜

2018.08.31 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!越谷市、南越谷、新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

今回は腰痛の中でも脊柱管狭窄症についてお話しします。

前回は脊柱管狭窄症ってどんな症状なの?っていうところをお話ししましたね。

よくあるのが100m歩くと休憩しないと再度歩けなくなるとか

前かがみや自転車に乗っていると症状が軽快してくるというお話でした!

今回はなんで脊柱管狭窄症になる原因はのなにか?についてお話をして行きますね。

なぜ脊柱管狭窄症になるのか

それは簡単に言えば『骨の変形』や『靭帯の骨化、肥厚』ということになります。

背骨の中には脊髄神経というとても大切な神経が通っています。

背骨はその脊髄神経を守るためにあると言っても過言では無いでしょう。

靭帯はその背骨を結びつけておく為に頑張ってくれています。

しかしその守るためにある背骨が変形したり、靭帯が骨化したり肥厚して脊髄神経を圧迫してしまうのが脊柱管狭窄症なのです。

ではなぜ変形や骨化をしてしまうのか、それには様々な原因が重なっているのです。

重いものを持つ作業、長時間同じ姿勢、繰り返しかがむ作業、体重の増加、骨の弱化(骨粗鬆症)、筋力低下、圧迫骨折、分離症、すべり症などなど他にも原因はあるでしょう。

脊柱管狭窄症は今まで頑張ってくれていた骨や靭帯が頑張りきれずに変形したのです。

今まで頑張ってくれた腰に感謝ですね。

つらいとそんなこともいいてられないのが現実ですね。

次回は治療についてお話をして行きます。

腰痛 〜脊柱管狭窄症〜①

2018.08.26 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!越谷市、南越谷、新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

今回は腰痛の中でも脊柱管狭窄症についてお話しします。

脊柱管狭窄症ってっどんな症状なのかというと

『数分間立っているたり歩いていると腰や脚に痛みやしびれが出る』

これがほとんどです。

あとは下肢の筋力低下も見られるので『指先が上がらない』というのも脊柱管狭窄症を疑うポイントです。

休憩しながらでないと長く歩けない、そしてよく指先が引っかかり転倒しそうになるなんて方は脊柱管の可能性があります。

このくらいの症状でしたら一度当院で治療可能か見させていただければと思います。

下記のような症状がある場合はまず病院での検査をお勧めします。

膀胱直腸障害、陰部の異常感覚、下肢脱力感、性機能不全など。

場合によっては手術が必要になるかも知れません。

また、脊柱管狭窄症では症状が落ち着く姿勢があるのも特徴です。

例えば前かがみの姿勢をとって休むとまた歩けるようになったり、自転車に乗っていると症状が軽快します。

以上が簡単な脊柱管狭窄症の説明になります。

次回は脊柱管狭窄症がなぜなるのか、整骨院での治療方法について話して行きます。

腰痛 〜ギックリ腰〜Part4 

2018.08.20 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは! 越谷・新越谷・南越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

腰痛、ギックリ腰のPart4をお送りします。

皆さんは筋膜ってご存知ですか?

筋膜というのは全身の筋肉や組織を包み込んでいたり色々な組織を結びつけている重要な組織なんです。

この筋膜が動きが悪くなれば全身の動きが悪くなり様々な痛みを引き起こします。

洋服を着たまま水の中入ると服がくっついて動けなくなりますよね?

筋膜の滑りが悪いと濡れた服みたいに筋肉や組織にくっついて動きを悪くしてしまうのです!

私の例え解りました?笑

筋膜が原因のぎっくり腰はケガによる炎症物質が患部に貯留したり老廃物が溜まり血流を悪くしたりする事で起こります。

また筋膜は全身繋がっているので腰が痛いのに原因が足の方に有ったり、首にあったりします。奥が深いんですよ〜

なので筋膜性の腰痛は患部をただマッサージしていても改善されない、すぐ痛みが戻るとおっしゃる方が多いようです。

そして筋膜はレントゲンにも写らないので整形で異常なしと言われる方の腰痛も筋膜性が多いですね。

南越谷・新越谷・越谷で腰痛、ぎっくり腰でお困りの方は南越谷koharu鍼灸整骨院にお任せください。

あなたにあった治療が必ずあります。

つらい腰痛を改善し元気で笑顔溢れる日々を送りましょう!

腰痛 〜ぎっくり腰〜part3

2018.08.15 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!  南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)!

 

ぎっくり腰の大まかな種類についてお伝えしています。

今回は『椎間関節性』のぎっくり腰です。

椎骨というブロックの骨が5つ縦に並び連結したものが腰椎と言います。

関節とは簡単に言いますと『骨と骨を連結させ運動を起こす』ものを言います。

赤丸のところが椎間関節です。

椎間関節のぎっくり腰は腰を反らす動きや腰を捻る動きによって圧迫されストレス受けます。

なので急激に腰を反らしたり捻ったりした時に負傷する事が多いようですね。

関節性のぎっくり腰の方が痛む場所は背骨の少し横で左右の一方が痛む事が多いく、ひどい方だとお尻にまで痛みが出ることもあります。

安静よりも施術を早期にする方が回復は早いです。

放置する事で炎症が慢性化し痛みが長引いたり、姿勢が悪くなり腰痛が癖になってしまう方も多いので早めに治療していきましょうね!

関節性のぎっくり腰は単にマッサージをしてしまうと炎症を助長し立てなくなる方もいらっしゃいます。

信頼できる先生に見てもらいましょうね!

 

スポーツ外傷〜

2018.08.08 | Category: お知らせ,健康

こんにちは。

南越谷koharu鍼灸整骨院の吉田です!

足首の捻挫(足関節捻挫)についてお話しします。

足首と言われる足関節は、脛(すね)の2本の骨(脛骨・腓骨)とその下にありかかとの骨の上にある距骨という骨からできている距腿関節のことを言います。またこの距骨とかかとの骨(踵骨)からできるている距骨下関節も関係しています。

この関節を支える靭帯や軟骨、筋肉などが過度に引っ張られたり圧迫されたりして痛めててしまうのが足関節捻挫です。

つま先・足裏が内側に向いた状態で捻ったのを内反捻挫、つま先・足裏が外側にむいた状態だと外反捻挫と言います。
内側の靭帯の方が強く、また外くるぶしの高さが内側より低くく、つま先を内側に捻りやすいため内反捻挫が起こることが多く、外側の靭帯や筋肉を痛めやすいです。

捻り方や個々の靭帯や関節の強さによっても回復具合が違います。

3日間は前回お話しした応急処置を出来る限り行い、その後は温めて痛めた周囲の血流を促すこととリハビリテーションを行いで回復を促進させてあげるといいと思います。
足首の痛みはなくなったからと治療やリハビリをしないままだと、体重の乗せ方や足の左右の負担のかかり方に差が出たままになってしまい、他の関節や筋肉へ負担が加わり痛めやすいからだになってしまいます。

当院では超音波や電気治療・はり灸治療など個々の状態に合わせた治療を提案させていただきます♪
お気軽にお問い合わせください(^^)/~

〜腰痛〜 ぎっくり腰の原因part2

2018.08.07 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!
南越谷koharu鍼灸整骨院の芳賀です!

今回はぎっくり腰と言われているものの中の『椎間板性腰痛』についてお話をしていきます。

椎間板ってよく聞きますよね?
よく聞くけど何をしてくれているのかまでは知らない人も多いと思うので簡単に説明すると

背骨というのはブロック状の骨が積み重なってできています。
その積み重なっている骨の間に椎間板は存在しクッションの役割をしてくれています。

足をついた時の体重の衝撃を分散したり、前かがみや後ろに反ったり左右に捻ったりする時に骨にかかる負担を減らしてくれたりします。
緩衝材みたいなものですね。

この椎間板に負担がかかり痛みが出現するのが椎間板性腰痛です。

他の腰痛と一緒で急に腰に力を入れた際に起きることが多いですね

体重の増加や筋力の低下で椎間板に通常よりも負担がかかるのでお気をつけください!

当院では筋力低下により椎間板に負担がかかっている方にはインナーマッスルを鍛える腰痛を予防する

『楽トレ』を推奨しております!

気になる方はご連絡ください!