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越谷市南越谷で腰痛(ヘルニア)でお困りの方は南越谷koharu鍼灸整骨院へ! | 越谷市で腰痛・骨盤矯正・美容鍼が評判 |南越谷koharu鍼灸整骨院

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越谷市南越谷で腰痛(ヘルニア)でお困りの方は南越谷koharu鍼灸整骨院へ!

2019.11.28 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

腰痛治療が得意な南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です!

今回も腰痛について書いていきます。

腰痛の話vol,34

今回は腰痛になったことがある人は一度は聞いたことがあるであろう椎間板について書いていきます。

椎間板ヘルニアで神経を圧迫するのが椎間板です。

椎間板は一生を通じ力学的荷重を受けます。

椎間板にかかる圧力は照っている時を100%とした場合、体幹を曲げた時で150%、曲げた状態でものを持ち上げた際は220%以上にもなります。

椎間板は10代後半からプロテオグリカン(椎間板内の液体成分)の減少が始まりクッション作用が減少していきます。

減少速度は個人差がありますが環境因子によって左右されることが大きいです。

重ものを持つ仕事や長時間座りっぱなしや体重の増加、筋力低下などが関係しています。

硬くなった椎間板に亀裂が入り後ろに飛び出し靭帯や神経を圧迫することで腰痛や足のしびれなどを引き起こします。

これが腰椎椎間板ヘルニアと言います。

ヘルニアは整形外科でMRIを撮り診断してもらうのがベストですが、リハビリや運動療法を整骨院ですることで症状が寛解するものもあります。

どこに行こうか迷っている方は一度南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

もちろんヘルニア以外の腰痛、身体の痛みでお困りの方も遠慮なくご相談ください。

 

五十肩のリハビリは越谷市の南越谷koharu鍼灸整骨院!

2019.11.16 | Category: 五十肩,四十肩・五十肩

こんにちは!

南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

今日は五十肩(肩関節周囲炎)について

よくこう仰る方がいます。

『五十肩って放っておいても治るんでしょ?』

皆さんの周りにもいませんか?五十肩を放置していたら治ったという方。

実際の話はどうなんでしょうか?

実際は治る人もいます。

ですほとんどの場合が可動域が悪くなり捻ったり上げたりするのがつらくなっていたり、

かばった姿勢になり肩こりや腰痛が増悪していたりしています。

なので私は早期にリハビリをすることをオススメしています。

と言っても炎症期に運動療法をしてしまうと増悪してしまう場合があるのでリハビリを始める時期は重要です。

リハビリをした方が良い理由として

『ゴルジ腱器官の興奮によるIb抑制』というものがあります。

わかりやすく説明すると

筋肉を関節を動かさずに収縮させることによって筋肉に緊張が緩み可動域向上や痛み減少が期待できるというものです。

五十肩は正しくリハビリを行うことで放置するよりも早く痛みを低下させることができます。

越谷市南越谷・新越谷で五十肩、四十肩(肩関節周囲炎)などの肩の痛み、肩が上がらないことでお悩みの方は南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談くださいね!

 

越谷市で腰痛でお困りなら腰痛治療が得意な南越谷koharu鍼灸整骨院へ!

2019.11.06 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

腰痛治療が得意な南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です!

今回も腰痛について書いていきます。

 

腰痛の話vol,33

今回も前回に引き続き脊柱管狭窄症について書いていきます。

当院の脊柱管狭窄症に対しての治療は鍼灸治療・超音波治療・ハイボルト治療・楽トレ(EMS)ストレッチ・運動療法などから患者さんの状態に合わせ施術していきます。

前回で書いて通り、脊柱管狭窄症は鍼灸整骨院では治りません。

南越谷koharu鍼灸整骨院の脊柱管狭窄症に対する施術は『痛み辛さを出来るだけ落ち着かせ日常生活を送ってもらう』を目的にしています。

完治を望む方には病院での診察、手術を提案しています。

さて、脊柱管狭窄症の患者さんの腰に何が起こっているのかというと

1)脊柱を支えている(姿勢を保つ)筋肉が硬くなっている

2)脊柱の並びが悪くなっている

3)腰回りの筋肉が弱くなっている

などが考えられるのでそれに対しての施術を行い、腰の安定した状態にしていくのです。

1)脊柱を支えている(姿勢を保つ)筋肉が硬くなっている

であれば鍼灸治療や超音波治療、ハイボルト治療、ストレッチが有効です。

2)脊柱の並びが悪くなっている

であれば楽トレ、ストレッチ、運動療法が有効です。

3)腰回りの筋肉が弱くなっている

であれば楽トレ、ストレッチ、運動療法が有効です。

脊柱管狭窄症は大体が長年の生活の中で腰に負担をかけ続け発症します。なので簡単には痛みしびれは取れていきません。当院では最低でも2週間、長くて3ヶ月見させて頂いています。

そして一番重要なのは生活習慣の改善(姿勢や動作)、お家でのストレッチや運動療法をしっかりと行うことです。

そのための指導はしっかりやらせていただきますのでご安心くださいね!

今回は南越谷koharu鍼灸整骨院で行う脊柱管狭窄症に対しての治療でした。

脊柱管狭窄症以外の腰痛のぎっくり腰、慢性腰痛、ヘルニアも施術を得意としていますのでお悩みの方はご連絡ください。

脊柱管狭窄症でお悩みの方は越谷市の南越谷koharu鍼灸整骨院へ!

2019.11.04 | Category: お知らせ,腰痛,腰痛治療 

こんにちは!

越谷市の南越谷、新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)/

腰痛の話 vol,32です!

今回は腰痛の中でも脊柱管狭窄症のお話をしていきます。

まず脊柱管狭窄症とは背骨の中を通っている神経とその周りの組織の関係性が何らかの理由で破綻し、

神経症状が引き起こされてしまう状態を言います。

関係性の破綻の主な原因は周りの組織が神経を圧迫してしまいます。

脊柱管狭窄症は先天性(生まれつき)と後天性(いきてきた中でなってしまったもの)に分かれます。

今日は簡単に後天性の脊柱管狭窄症について書いていきます。

・変性脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症のほとんどの方の原因。脊椎(背骨)の変形により狭窄してしまうものでこれは男性に多い。変性すべり症(脊椎位がずれてしまう)による狭窄は女性に多い。

・合併狭窄

先天性の狭窄症に変性脊柱管狭窄症が合併したり、脊柱管狭窄症に椎間板ヘルニアを合併したりするものをいう。

・医原性脊柱管狭窄

腰椎疾患(例えばヘルニアやすべり症)になり手術を行いその後それが原因で脊柱管狭窄症の症状が出てしまうものをいう。

・外傷後の脊柱管狭窄

外傷による脊椎骨折などの後神経圧迫症状を呈するもの。

 

などがあります。

理由がわからない人は変性のものになるでしょう。

症状として一番多く脊柱管狭窄症の特徴的なものは『間欠性跛行』です。

歩いていると腰や脚に痛み、シビレが出て歩けなくなるのですが、しばらく休憩するとまた歩けるようになります。

特に身体を前に倒したり丸めたり、しゃがみこんだりすると楽になります。

この症状が出ると脊柱管狭窄症の可能性が出てきます。

 

正直にお伝えしますと脊柱管狭窄症は鍼灸整骨院では治りません。

ですが悪化を防ぐための施術や運動療法はできます。

当院で施術を受け症状が落ち着き、お買い物や旅行を楽しんでいる方も多くいらっしゃいます。

何らかの理由で手術ができない、なるべくなら手術をしたくない、でも生活の質を高めたい!という方は越谷市の南越谷・新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください。

もちろん脊柱管狭窄症以外の腰痛もお任せください。(腰椎椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、慢性腰痛など)