産後の骨盤矯正(4)〜オキシトシンについて〜

2024年06月6日

赤ちゃん

こんにちは!南越谷koharu鍼灸整骨院の芳賀です(^ ^)/

今回も産後の骨盤矯正(ホルモン編)を書いていきます。

良かったら見てください!

オキシトシン

オキシトシンは視床下部で生成され、脳下垂体後葉から分泌されるホルモンおよび神経伝達物質です。
オキシトシンは「愛情ホルモン」や「絆ホルモン」として知られ、さまざまな生理的および行動的なプロセスに関与しています。オキシトシンの詳細な機能と影響について説明します!

オキシトシンの機能と影響

出産と母乳分泌

  • 子宮収縮: オキシトシンは子宮の平滑筋を収縮させる作用があり、出産時の陣痛を引き起こします。
    これにより、胎児が産道を通過しやすくなります。
  • 母乳分泌: 出産後、オキシトシンは乳腺の筋上皮細胞を収縮させ、乳汁を乳管に押し出す役割を果たします。
    乳児が乳頭を吸うとオキシトシンが分泌され、母乳の分泌が促進されます。

社会的行動と絆形成

  • 母子の絆: オキシトシンは母親と子供の間の絆を強化し、母性行動を促進します。
    母親が子供に接触したり、授乳する際に分泌されます。
  • 愛情と信頼: オキシトシンは人々の間での信頼、共感、社会的な絆を強化する役割を持っています。
    愛情や親密な関係において重要な役割を果たします。

ストレス軽減

オキシトシンはストレス応答を調整し、ストレスホルモンであるコルチゾールのレベルを低下させる効果があります。これにより、ストレスの緩和やリラックスを促進します。

行動と感情

不安の軽減: オキシトシンは不安や恐怖を軽減し、安心感をもたらす効果があります。

社会的認知: オキシトシンは社会的認知機能を向上させ、他人の感情や意図を理解する能力を高めます。

分泌の促進方法

オキシトシンは以下のような方法で自然に分泌を促進することができます。

  • 身体接触: ハグ、キス、マッサージなどの身体接触はオキシトシンの分泌を促進します。
  • 社会的交流: 信頼や愛情を伴う社会的交流や絆の形成もオキシトシンの分泌を高めます。
  • 授乳: 授乳中の母親はオキシトシンが多く分泌されます。

オキシトシンは、身体的なプロセスと感情的なつながりの両方において重要な役割を果たすホルモンです。その多岐にわたる影響は、個々の健康と幸福に深く関与しています。

幸せホルモンなので頭の片隅に入れておいて下さいね!

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