四十肩・五十肩と夜間の痛みでお困りの方へ

2025年08月25日

肩が痛む男性の画像

「肩がズキズキして夜眠れない…💦」「腕が上がらず、家事や着替えがつらい…」

四十肩・五十肩は適切な時期に施術を始めることで、回復期間を大きく短縮できます。 特に夜間痛は生活の質を下げるため、早めの対応が大切です。

四十肩・五十肩とは?

正式名称は肩関節周囲炎で、40〜50代に多く見られる肩の炎症性疾患です。 加齢や使いすぎ、血流不良などが原因で肩関節の周囲に炎症が起こり、痛みや動きの制限が出ます。

  • 肩を動かすと痛みが走る
  • 腕が上がらない・後ろに回らない
  • 夜間、特に就寝時に痛みが悪化
  • 髪を結ぶ、洗濯物を干す、服の着脱が困難

症状の進行段階

  1. 炎症期(発症〜数週間) 肩を動かさなくても痛みがあり、夜間痛が強く眠れないことも。
  2. 拘縮期(数週間〜数ヶ月) 炎症が落ち着くと痛みは軽減しますが、肩が固まり動かしにくくなります。
  3. 回復期(数ヶ月〜1年) 徐々に可動域が回復し、日常動作がスムーズになります。

なぜ夜に痛みが強くなるの?

夜間痛は四十肩・五十肩の大きな特徴のひとつです。

  • 夜間は血流が低下し、炎症部位の循環が悪くなる
  • 寝姿勢で肩が圧迫されやすくなる
  • 睡眠中の修復反応により炎症が一時的に強まる

日常生活での注意点

  • 痛みのある動作は無理に行わない(炎症期は特に注意)
  • 就寝時は痛い肩を上にして抱き枕で腕を支える
  • 長時間同じ姿勢を避ける
  • 寒い時期は肩を冷やさない

放置するとどうなる?

自然に治るケースもありますが、放置すると拘縮肩(凍結肩)に移行し、半年〜1年以上肩が固まったままになることもあります。 さらに、肩周囲の筋力低下や姿勢悪化、反対側の肩への負担も増します。

南越谷koharu鍼灸整骨院の施術

当院では症状の段階に合わせてオーダーメイド施術を行います🌸

炎症期

  • 患部の安静を保ちながら、負担を減らす姿勢指導
  • ソフトな手技・アイシングによる炎症鎮静
  • 超音波治療で血流改善と痛み緩和

拘縮期

  • 関節モビリゼーションによる可動域回復
  • 肩周囲筋のストレッチ
  • 骨盤矯正で全身バランスを整え、肩への負担軽減

回復期

  • 肩の可動域を広げる運動療法
  • 姿勢改善エクササイズ
  • 再発防止のためのホームケア指導

ご自宅でできるセルフケア

※必ず痛みが強くない範囲で行ってください

  1. 温熱療法:入浴や蒸しタオルで肩周囲を温める
  2. 壁ストレッチ:壁を使って腕をゆっくり上げる
  3. 肩甲骨体操:肩甲骨を寄せる・回す動きを習慣化

当院の強み

  • 新越谷駅から徒歩30秒・南越谷駅から徒歩2分🚶
  • 平日20時まで、土曜・祝日も17時まで営業
  • 国家資格を持つ施術者による安心ケア
  • 鍼灸・骨盤矯正・整体を組み合わせた根本施術

まとめ

四十肩・五十肩の夜間痛は我慢せず、早めの施術が回復への近道です。 一緒に肩の動きと快適な睡眠を取り戻しましょう😊

南越谷koharu鍼灸整骨院
TEL:048-940-8964

LINEからも簡単予約♪

LINE友だち追加画像

よくある質問(FAQ)

Q. 四十肩・五十肩は自然に治りますか?
A. 放置しても治ることはありますが、回復までに1年以上かかることもあります。早期施術が望ましいです。

Q. 夜間痛で眠れないときの対策は?
A. 横向きで痛い肩を上にし、抱き枕で腕を支えると楽になります。炎症期は冷却も有効です。

Q. 施術は痛くありませんか?
A. 状態に合わせて行うため、強い痛みを伴うことはありません。

関連記事