腰痛ブログ(11)椎間関節性のぎっくり腰
2024年09月5日
こんにちは!
越谷市新越谷、南越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院です(^O^)/
前回は椎間板について書いたのですが今回は、椎間関節性の腰痛について書いていきますね!
良ければ最後までご覧になって下さい!
椎間関節について
今回は『椎間関節性』のぎっくり腰です。
椎骨というブロックの骨が5つ縦に並び連結したものが腰椎と言います。
関節とは簡単に言いますと『骨と骨を連結させ運動を起こす』ものを言います。
椎間関節のぎっくり腰は腰を反らす動きや腰を捻る動きによって圧迫されストレス受けます。
なので急激に腰を反らしたり捻ったりした時に負傷する事が多いようですね。
他にも痛める要因としては
- 加齢による変性: 加齢とともに、椎間関節の軟骨がすり減り、関節が変形して痛みを引き起こす「椎間関節症」(facet arthropathy)が起こりやすくなります。この変性は骨棘(こつきょく)の形成や関節炎に繋がることがあります。
- 外傷や過剰な負荷: 急激な動きや繰り返しの負荷により椎間関節が損傷することがあります。スポーツや重労働、または誤った姿勢による慢性的なストレスも原因となります。
- 姿勢の不良: 長時間の不良姿勢(例えば、腰を過度に反らせたり、丸めた姿勢を維持すること)が、椎間関節に負担をかけ、慢性的な炎症や痛みを引き起こすことがあります。
- 椎間関節不安定症: 椎間関節の支持力が低下し、関節が不安定になることがあります。これにより、動作中に痛みが増強することがあります。
関節性のぎっくり腰の方が痛む場所は背骨の少し横で左右の一方が痛む事が多いく、ひどい方だとお尻にまで痛みが出ることもあります。
安静よりも施術を早期にする方が回復は早いです。
放置する事で炎症が慢性化し痛みが長引いたり、姿勢が悪くなり腰痛が癖になってしまう方も多いので早めに治療していきましょうね!
関節性のぎっくり腰は単にマッサージをしてしまうと炎症を助長し立てなくなる方もいらっしゃいます。
信頼できる先生に見てもらいましょうね!
予防方法
- 正しい姿勢の維持: 腰に負担をかけない姿勢を意識し、長時間の座位や立位を避けることが重要です。
- 定期的な運動: 腰や背中の筋肉を強化し、椎間関節への負担を軽減することが予防につながります。特に体幹の筋力を高めるエクササイズが推奨されます。
- 重い物の持ち方: 重い物を持ち上げる際は、腰ではなく膝を使うことで椎間関節への負担を減らせます。
南越谷、新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院
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