寒暖差や気圧で悪化する腰痛とは?季節の変わり目の注意点とセルフケア

2025年10月22日

腰痛のイメージ

季節の変わり目に腰痛が悪化する理由と、今日からできる対策🍁🌬️

「朝晩で寒暖差が大きい時期になると、なぜか腰が重い・ピキッと痛む…」というお声が増えます。 季節の変わり目は気温・湿度・気圧・生活リズムが一気に変化し、体の適応力(自律神経や筋膜の水分バランス)が乱れやすいタイミング。 ここでは、越谷市の南越谷koharu鍼灸整骨院が、腰痛が悪化しやすい仕組みとセルフケア、早期回復のコツをわかりやすく解説します。

✅ 季節の変わり目「腰痛チェック」

  • 朝起きたときに腰がこわばる・動き出しがつらい
  • 天気が崩れる前後にズーンと重だるくなる
  • 長時間の座り・立ちの後に痛みが増す
  • 冷房や朝晩の冷えで腰〜お尻・太もも裏が張る
  • 寝不足・生活リズムの乱れで症状がぶり返す

3つ以上当てはまる方は、季節要因で筋・筋膜や関節のコンディションが崩れている可能性があります。

なぜ季節の変わり目に腰痛が悪化するの?

  1. 寒暖差ストレス:体温調節が忙しくなり、交感神経が優位に。筋肉がこわばり血流が低下→痛み物質が停滞しやすい。
  2. 湿度・気圧変化:筋膜がむくみやすく、張り・重だるさ・可動域低下を招く。
  3. 生活リズムの乱れ:寝不足・食事時間のズレで回復力が落ち、慢性痛が長引く。
  4. 運動量の急変:夏→秋・冬や年度切替で活動量が変わり、腰部の耐久性が追いつかない。

まずはここから!今日からできるセルフケア🧘

  • 温める習慣:入浴は湯船10〜15分。就寝30分前に腰〜お尻を温めて血行アップ。
  • 呼吸+骨盤周りストレッチ(各20〜30秒):猫背をほどく胸開き、もも裏・お尻(梨状筋)・腸腰筋の伸ばし。
  • 座り方リセット:1時間に1回は立ち上がり、骨盤を前後に5〜10回スライド。
  • 冷え対策:腹巻・ひざ掛け・腰部を直に冷やさない服装。
  • 睡眠の固定化:就寝・起床時刻をできるだけ一定に。

注意サイン⚠️ 受診の目安

  • 脚にしびれ・力が入らない、排尿排便の異常がある
  • 咳・くしゃみで鋭い痛みが響く、急性のギックリ腰
  • 痛みが2週間以上続く・再発をくり返す

これらは自己判断を避け、早めの評価・施術が安心です。

当院の季節性腰痛アプローチ

  • 評価:姿勢・動作(前屈/後屈/回旋)と圧痛、筋膜の滑走、仙腸関節・椎間関節の可動性をチェック。
  • 施術:筋・筋膜調整、関節モビライゼーション、骨盤矯正、必要に応じて鍼灸または超音波治療で深部の血流を改善。
  • 再発予防:気象変化前のセルフケア(呼吸法・体幹/股関節エクサ)と生活リズムの整えを個別に処方。

通院の目安・回復の流れ

  1. 急性期(〜1週間):痛み軽減と可動域回復を優先(目安:週2〜3回)。
  2. 回復期(2〜4週間):負荷に耐えられる体づくり(週1〜2回)。
  3. 再発予防期(1〜3ヶ月):季節変動に負けない体の“慣れ”を形成(月4回程度+ホームケア)。

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よくある質問(FAQ)❓

Q. レントゲンでは異常なしと言われました。季節の変わり目でも痛いのはなぜ?
 A. 画像に写りにくい筋・筋膜の滑走不全や関節の小さな可動制限が原因のことが多いです。気圧・湿度変化でむくみや血流が低下し、痛みが出やすくなります。評価で原因を特定し、筋膜リリースや関節調整、鍼灸で改善をめざします。

Q. 仕事で座りっぱなし。どのくらいの頻度で立てばいい?
A. 目安は60分に1回。30〜60秒でOKなので立って骨盤前後運動、胸開きストレッチを行いましょう。

 Q. ぎっくり腰になった直後は温める?冷やす?
 A. 初期の熱感・強い炎症がある48〜72時間は冷却(保冷剤をタオル越しに10分程度)を中心に。その後は温めに切り替え、血流を促して回復を早めます。


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