椎間関節性腰痛
椎間関節性腰痛とは?|腰を反らすと痛む“関節由来の腰痛”
椎間関節性腰痛(ついかんかんせつせいようつう)は、背骨の後方にある椎間関節(ついかんかんせつ)が原因で起こる腰痛です。
この関節は、背骨同士をつなぐ小さな関節で、姿勢の保持や身体のねじれ・反らしなどの動作に深く関わっています。
通常、加齢や姿勢不良、反復動作などにより関節がすり減り、炎症や機能障害が起こることで痛みが出ます。
特に腰を反らしたときや起き上がるときに痛みを感じる方は、このタイプの腰痛を抱えている可能性が高いです。
画像検査(レントゲンやMRI)では異常が見つかりにくく、「原因不明の腰痛」とされることも少なくありません。

- 腰を反らすとピンポイントで痛い
- 仰向けで寝るのがつらい
- 朝起き上がるときに腰に鋭い痛みがある
- 長時間の立位・座位のあとに痛みが強くなる
- 病院では「異常なし」と言われたが、痛みが続いている
通常 4,980円
初検料込
2,980 円(税込)
気になる椎間関節性腰痛をそのままにしていると・・・

関節の変性が進行し、痛みが慢性化する
炎症や変性が続くことで、強い痛みや運動制限を伴うようになります。

他の部位に痛みが波及する
椎間関節の動きをかばうことで、筋肉や骨盤、背骨全体に負担が広がり、背中・お尻・太ももにまで症状が出ることもあります。

日常生活や仕事に支障が出る
「長時間立っていられない」「車の運転がつらい」など、日常の動作に支障をきたす方も少なくありません。
施術の特徴(施術に対しての考え)
当院では、椎間関節性腰痛に対して痛みの改善+根本原因の解消+再発予防の三本柱で施術を行います。
- ハイボルテージ電気療法で深部の炎症を抑える
痛みの発生源となる深部組織まで電気刺激が届き、即効性のある鎮痛効果が期待できます。 - 骨盤・姿勢矯正で腰の関節にかかる負担を軽減
腰椎にかかるストレスを和らげ、正しい姿勢と可動域を取り戻します。 - 鍼灸治療で血流・神経バランスを整える
東洋医学的アプローチで自然治癒力を高め、回復を促します。 - EMSトレーニングで体幹を鍛え、関節を安定化
インナーマッスルを効率的に鍛えることで、再発予防につなげます。 - 生活指導とストレッチ指導も充実
症状の戻りやすい生活習慣を改善するためのアドバイスも行っています。
このような効果が期待できます

- 腰を反らす・ひねる動作が楽になる
- 朝の腰のこわばりや痛みが軽減する
- 動作時の鋭い痛みが緩和される
- 正しい姿勢を保ちやすくなる
- 再発しにくい安定した腰をつくることができる
その他|よくある質問・来院の流れなど
- 椎間関節性腰痛とヘルニアの違いは?
- 椎間関節性腰痛は「腰を反らすと痛い」のが特徴です。一方、ヘルニアは「前かがみで痛みやしびれ」が強く出ます。
- 通院の頻度は?
- 初期は週2回、症状が落ち着いてきたら週1回に。状態に応じて調整します。
- 痛みが強い日でも施術できますか?
- はい。無理のない範囲でできる施術を行い、炎症が落ち着くまでサポートします。
「腰を反らすと痛い…」その症状、椎間関節かもしれません
腰痛の原因はさまざまですが、“関節から来る痛み”は見逃されがちです。
南越谷koharu鍼灸整骨院では、筋肉・関節・神経のバランスを総合的に整える施術で、腰痛の根本改善と予防をサポートしています。

施術内容

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整体

当院の整体は、神経・関節・筋肉をそれぞれ整えます。
神経を調整することで痛みの原因である神経の緊張や興奮を落ち着かせます。
関節を調整することで可動域が向上します。
筋肉を調整することで柔軟性向上や筋肉の張り、こりが取れて血行が改善します。
上記3つを合わせて行うことで自然治癒力が高まり早期改善に繋がります。 -
鍼灸

鍼灸治療を行うことで脳から鎮痛物質が患部に送られ鎮痛効果をもたらします。
また鍼を打った所の血管を広げ血流を良くしてくれるので栄養素や酸素を患部に運び回復を助けたり、痛みの物質を患部から流してくれます。
さらに自律神経が調整されることにより自然治癒力や免疫力が向上します。 -
骨盤矯正

身体の中心である骨盤と背骨の整え、歪みやクセを整えます。
骨格の歪みを整えることで、自然と正しい姿勢が取りやすくなり、日常生活で筋肉や関節にかかる余計な負担が減っていきます。
その結果、身体に痛みや不調が出にくい安定した状態へ変わっていきます。 -
ハイボルト

ハイボルトは、高電圧の電気刺激で痛みの原因に直接アプローチできる特別な電気施術です。
深部の筋肉や神経に働きかけ、炎症の緩和・血流促進・可動域の改善をサポートします。
「なかなか良くならない痛み」や「動かすだけでつらい症状」に対して、早期改善が期待できる施術法です。 -
超音波治療

超音波には、鎮痛作用や筋緊張の緩和、さらには細胞の活性化による組織修復力の向上など、多くの効果が期待できます。
これらの効果が組み合わさることで、痛みの原因にアプローチし、つらい痛みの早期改善に大きく寄与します。
つらい痛みの早期改善をサポートしてくれる心強い施術機器です。 -
EMS/運動療法

EMSは皮膚の上から電気を流し、筋肉を自動的に動かす機器です。
運動が難しい方や、インナーマッスル(深層筋)を鍛えたい方に効果的で、横になったままでも筋肉を刺激できます。
特に腰痛や肩こり、姿勢不良の原因となる体幹の筋肉(腹横筋・多裂筋など)は、通常のトレーニングでは鍛えにくいため、EMSで安全かつ効率的に働きかけることができます。
運動療法は筋肉や関節の働きを改善し、痛みの原因そのものにアプローチするリハビリ的な運動です。
ストレッチや筋トレ、バランス訓練など、症状や体力に合わせて内容を調整しながら行います。
痛みを一時的に取るだけでなく、「再発しない身体づくり」を実現するためには、EMSと運動療法の組み合わせがとても効果的です。
南越谷koharu鍼灸整骨院では、施術後の身体に合わせたタイミングで導入し、患者様一人ひとりの状態に最適な内容をご提案しています。
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