鍼灸ブログ(3)鍼灸の効果〜経絡編〜
2024年05月22日
こんにちは!
南越谷koharu鍼灸整骨院の芳賀です(^ ^)/
今回は鍼灸治療の中の『経絡(けいらく)』というものについて説明していきますね!
よかったら最後まで見て下さい。
経絡って何?
経絡は中国伝統医学における重要な概念であり、体内を巡る「気(き)」や「血(けつ)」の通り道を指します。経絡は人体の内部と外部を結びつけるネットワークのようなもので、全身のバランスを保つために重要な役割を果たしています。
経絡の基本概念
経絡の基本概念は3つに分かれます。
- 気と血の流れ: 経絡を通じて「気」と「血」が流れ、全身にエネルギーや栄養を供給します。気は生命エネルギーであり、血は身体の栄養を運ぶ役割を果たします。
- 陰陽のバランス: 経絡は陰と陽のバランスを保つために機能します。陰経と陽経の両方が存在し、それぞれが異なる体の部位や機能をサポートします。
- 経穴(ツボ): 経絡上には多数の経穴(つぼ)が存在し、これらは鍼灸や指圧などで刺激されることで、気や血の流れを調整し、病気の治療や健康の維持に役立ちます。世間では経穴(つぼ)が有名ですよね。経穴というのは経絡の中の1つです。例えで言うならば電車の線路に例えると線路が経絡で駅が経穴のようなものです。なんとなく解りますかね。。。汗
経絡の役割と機能
経絡の役割と機能は下記のようなものがあります。
- 健康維持と病気の予防: 経絡を通じて気や血の流れをスムーズにすることで体内のバランスを保ち、健康を維持しやすくなります。経絡の不調は気の滞りや血の不足などを引き起こし病気の原因となることがあります。
- 治療: 鍼灸やマッサージなどの治療法で経穴を刺激することで経絡を整え、気や血の流れを改善します。これにより痛みの緩和や体調の改善が期待されます。
- 体内のコミュニケーション: 経絡は内臓と体表をつなぎ体内の異常を外部に反映させます。例えばある臓器の不調が経絡を通じて皮膚の異常として現れることがあります。
鍼灸を受ける考え方
経絡の概念は中国伝統医学の核心であり全身の健康を維持し、病気を予防・治療するために重要な役割を果たしています。
この概念に基づく治療法は、現代医学と補完的に用いられることが多いです。
ですが今は西洋医学が発展しています。鍼灸をとても信じていただけるのは嬉しいことなのですが、まずは西洋医学での精査(血液検査、内視鏡検査、レントゲン、エコー、MRIなど)をしっかり行うことをお勧めします。
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