肩の捻挫

- 転倒してから肩を動かすと痛い
- スポーツ中に肩をひねってから違和感が続いている
- 腕を上げると肩の奥がズキッとする
- 腫れや熱感があり動かしづらい
- 病院で「肩の捻挫」と言われたが湿布だけで不安
このような症状がある場合、肩関節捻挫の可能性があります。
肩関節捻挫とは?
肩関節捻挫とは、肩関節周囲の靭帯や関節包などの軟部組織が無理な力によって損傷した状態をいいます。
足首の捻挫と同じように、関節が本来の可動域を超えて動かされることで、靭帯や組織に炎症や損傷が起こります。
転倒・衝突・スポーツ動作などが主な原因です。
軽度の場合は炎症のみですが、重度になると靭帯損傷や不安定性につながることもあります。
気になる肩の捻挫をそのままにしていると・・・
肩の捻挫を放置してしまうと、次のような状態に進行する恐れがあります。
- 肩関節周囲の靭帯や筋肉に線維化(癒着)が起こり可動域制限が残る。
- 痛みが一時的に取れても組織の回復は完全ではなく、痛みを繰り返す。
- インピンジメント症候群や腱板損傷など重症化してします。
早期に適切な施術を早期に行うことが、回復を早め繰り返さない為のポイントです。
ご安心ください!当院の施術は丁寧なカウンセリングと検査で原因を特定して最適な施術を提供するので根本から改善が可能です!
越谷市の南越谷koharu鍼灸整骨院では、単なる「肩の痛み」として扱うのではなく、
- 損傷部位の確認
- 関節の安定性チェック
- 筋肉・神経バランスの検査
- 姿勢評価
を行い、なぜ肩の捻挫を起こした要因や今後肩を痛めないようにする為にはどうしたら良いのかまで考え施術法や施術の計画をお伝え根本改善を目指します。
南越谷koharu鍼灸整骨院の肩こり施術とは
南越谷koharu鍼灸整骨院では、肩の捻挫の早期改善のために3つのアプローチを行っています。
1つ目は、鍼灸と超音波治療で、鎮痛物質の患部への送達、血流の改善、自律神経の調整を行い、組織の回復力を向上させます。超音波治療による細かい振動は鎮痛、温熱効果、筋緊張の緩和、細胞活性化を促します。

2つ目に、末梢神経調整で、痛みの感覚や筋肉への指令、自律神経の機能を正常化します。
これにより、単に筋肉を揉んだり歪みを解消するだけでは得られない改善を実現します。
3つ目は、骨盤背骨矯正で、不良姿勢の改善と再発防止を目指します。正しい姿勢を取りやすくするために骨盤と背骨を矯正し、肩の関節にかかる負担を減らします。
さらに、一人ひとりに合ったストレッチやエクササイズを指導し、肩こりを繰り返さない身体づくりをサポートします。
このような効果が期待できます
- 肩の痛みの軽減し、日常生活が楽になります。
- 可動域が回復して動かしやすくなります。
- 不安定感が改善し、動かす怖さが減ります。
- スポーツ復帰までのサポートをします。
- ケア方法やメンテナンスを行い再発予防をします。

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徹底したカウンセリングと検査で、痛みの原因を明確にします

どこから肩こりが発生しているのか、根本からの原因を究明するため、丁寧にカウンセリングを行います。
また、的確な検査を行うことによって、肩こりや不調に対してどのような施術が最適かを提案し安心して施術を受けていただきます。 -
整体施術

手技による整体では、神経・関節・筋肉のそれぞれを整えます。
神経を調整することで肩こりの原因である神経の緊張や興奮を落ち着かせます。
また、関節を調整することで可動域が向上します。
筋肉を調整することで肩回りの柔軟性が向上し筋肉の張り、こりが取れて血行が改善します。
上記3つを合わせて行うことで自然治癒力が高まり早期改善に繋がります。 -
鍼灸

鍼灸施術を行うと
①鎮痛物質を送ってくれる
②血管を広げ血流を良くし肩こりの原因となっている痛みの物質を流してくれる
③自律神経が調整され組織が正常に働き回復力が向上する
など、原因の組織まで刺激し、肩こりの解消や可動域の改善をしていきます。 -
骨盤矯正

身体の中心である骨盤と背骨の整え、歪みや癖を整えます。
骨格の歪みを整えることで、自然と正しい姿勢が取りやすくなり、日常生活で筋肉や関節にかかる余計な負担が減っていきます。
その結果、肩こりだけではなく、お身体の不調が出にくい安定した状態へ変わっていきます。 -
ハイボルト

ハイボルトは、高電圧の電気刺激で痛みの原因に直接アプローチできる電気施術です。
手技では到達しない深部の筋肉や神経に働きかけ、炎症の緩和・血流促進・可動域の改善をサポートします。
「なかなか良くならない肩こり」や「首を回すのもつらい状態」に対して、早期改善が期待できます。 -
超音波施術

超音波には、鎮痛作用や筋緊張の緩和、さらには細胞の活性化による組織修復力の向上など、多くの効果が期待できます。
これらの効果が組み合わさることで、肩こりの原因にアプローチし、つらい痛みの早期改善へと導きます。
- 肩関節捻挫はどのくらいで治りますか?
- 軽度の場合は数週間で改善することもありますが、損傷の程度によっては回復まで時間がかかることがあります。適切な処置とリハビリを行うことで、早期回復が期待できます。状態を見て整形外科への受診を勧める場合も有ります。
- 肩関節捻挫と腱板断裂の違いは何ですか?
- 肩関節捻挫は靭帯や関節包などの軟部組織の損傷を指します。一方、腱板断裂は肩を動かす腱が切れている状態です。症状が似ていることもあるため、正確な評価が重要です。腱板が断裂もしくは損傷されているかは整形外科にてMRIを撮らなくては確定診断はつきません。
- 痛みがある場合でも動かしたほうがいいですか?
- 強い痛みや腫れがある急性期は安静が大切です。ただし、回復期には無理のない範囲で可動域を回復させることが重要になります。状態に応じた判断が必要です。
- スポーツ復帰はいつ頃できますか?
- 損傷の程度や競技内容によって異なります。痛みが軽減し、関節の安定性と可動域が回復してから段階的に復帰することが大切です。当院では復帰までのサポートも行っています。是が非でもしなくてはならないのであればサポーターやテーピングでの対応も行います。
- 肩の捻挫はどのような施術をしますか?
- 捻挫だからと一括りには出来ないのですが、当院では超音波、ハイボルテージ療法のコンビネーションを第一選択にする事が多いです。鎮痛と組織回復を同時に行えるオリンピック金メダリスト達も愛用する治療機器です。



