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腰痛 〜ぎっくり腰〜part3 | 越谷市で腰痛・骨盤矯正・美容鍼が評判 |南越谷koharu鍼灸整骨院

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腰痛 〜ぎっくり腰〜part3

2018.08.15 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!  南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です(^ ^)!

 

ぎっくり腰の大まかな種類についてお伝えしています。

今回は『椎間関節性』のぎっくり腰です。

椎骨というブロックの骨が5つ縦に並び連結したものが腰椎と言います。

関節とは簡単に言いますと『骨と骨を連結させ運動を起こす』ものを言います。

赤丸のところが椎間関節です。

椎間関節のぎっくり腰は腰を反らす動きや腰を捻る動きによって圧迫されストレス受けます。

なので急激に腰を反らしたり捻ったりした時に負傷する事が多いようですね。

関節性のぎっくり腰の方が痛む場所は背骨の少し横で左右の一方が痛む事が多いく、ひどい方だとお尻にまで痛みが出ることもあります。

安静よりも施術を早期にする方が回復は早いです。

放置する事で炎症が慢性化し痛みが長引いたり、姿勢が悪くなり腰痛が癖になってしまう方も多いので早めに治療していきましょうね!

関節性のぎっくり腰は単にマッサージをしてしまうと炎症を助長し立てなくなる方もいらっしゃいます。

信頼できる先生に見てもらいましょうね!

 

スポーツ外傷〜

2018.08.08 | Category: お知らせ,健康

こんにちは。

南越谷koharu鍼灸整骨院の吉田です!

足首の捻挫(足関節捻挫)についてお話しします。

足首と言われる足関節は、脛(すね)の2本の骨(脛骨・腓骨)とその下にありかかとの骨の上にある距骨という骨からできている距腿関節のことを言います。またこの距骨とかかとの骨(踵骨)からできるている距骨下関節も関係しています。

この関節を支える靭帯や軟骨、筋肉などが過度に引っ張られたり圧迫されたりして痛めててしまうのが足関節捻挫です。

つま先・足裏が内側に向いた状態で捻ったのを内反捻挫、つま先・足裏が外側にむいた状態だと外反捻挫と言います。
内側の靭帯の方が強く、また外くるぶしの高さが内側より低くく、つま先を内側に捻りやすいため内反捻挫が起こることが多く、外側の靭帯や筋肉を痛めやすいです。

捻り方や個々の靭帯や関節の強さによっても回復具合が違います。

3日間は前回お話しした応急処置を出来る限り行い、その後は温めて痛めた周囲の血流を促すこととリハビリテーションを行いで回復を促進させてあげるといいと思います。
足首の痛みはなくなったからと治療やリハビリをしないままだと、体重の乗せ方や足の左右の負担のかかり方に差が出たままになってしまい、他の関節や筋肉へ負担が加わり痛めやすいからだになってしまいます。

当院では超音波や電気治療・はり灸治療など個々の状態に合わせた治療を提案させていただきます♪
お気軽にお問い合わせください(^^)/~

〜腰痛〜 ぎっくり腰の原因part2

2018.08.07 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!
南越谷koharu鍼灸整骨院の芳賀です!

今回はぎっくり腰と言われているものの中の『椎間板性腰痛』についてお話をしていきます。

椎間板ってよく聞きますよね?
よく聞くけど何をしてくれているのかまでは知らない人も多いと思うので簡単に説明すると

背骨というのはブロック状の骨が積み重なってできています。
その積み重なっている骨の間に椎間板は存在しクッションの役割をしてくれています。

足をついた時の体重の衝撃を分散したり、前かがみや後ろに反ったり左右に捻ったりする時に骨にかかる負担を減らしてくれたりします。
緩衝材みたいなものですね。

この椎間板に負担がかかり痛みが出現するのが椎間板性腰痛です。

他の腰痛と一緒で急に腰に力を入れた際に起きることが多いですね

体重の増加や筋力の低下で椎間板に通常よりも負担がかかるのでお気をつけください!

当院では筋力低下により椎間板に負担がかかっている方にはインナーマッスルを鍛える腰痛を予防する

『楽トレ』を推奨しております!

気になる方はご連絡ください!

スポーツ外傷とは…

2018.07.24 | Category: お知らせ

今では老若男女問わずスポーツが楽しまれています♪
スポーツをしていると予期せぬことが起きることもありますね。。。

スポーツ外傷とは、ひねったりぶつかったりして1度の力で起こる急性のケガのことをいいます。

捻挫、骨折、脱臼、打撲、靭帯損傷や断裂などがあげられます。

スポーツの種目によって起こりやすい外傷が変わってきます!!

もし、スポーツ外傷が起きた場合に緊急処置として、
RICES処置(ライスショチ)を行いましょう。
出血があれば止血をしてからにしましょう。

R:rest(レスト)
 安静⇒怪我して痛むところを安静にする。
    …安静にして出血や痛みを最小限にとどめるため

I:ice(アイス)
 冷却⇒怪我して痛むところを氷をビニール袋にいれて冷やす。
    …傷ついたところからの出血を止め、2次的な影響をださないため

C:compression(コンプレッション)
 圧迫⇒弾性包帯やテーピング、パットを用いてで圧迫する。
    …患部の内出血や腫れを止めるため

E:elevation(エレベーション)
 挙上⇒患部を心臓より高くする
    …出血した腫れを増やさない

S:stabilization(スタビライゼーション)
 安定・固定⇒安定させ固定する。
       …固定して安定させることで怪我したところへの負担を軽減して、炎症の悪化を防ぐ

怪我をして48時間は炎症が悪化しやすいです。
48~72時間はこの処置が大切になってきます。

怪我直後の対応一つでその後の回復が変わってきますよ!

また今後もスポーツ外傷についてお話ししていきます。
気になることがありましたらお気軽にご相談くださいね♪