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スポーツ外傷とは…

2018.07.24 | Category: お知らせ

今では老若男女問わずスポーツが楽しまれています♪
スポーツをしていると予期せぬことが起きることもありますね。。。

スポーツ外傷とは、ひねったりぶつかったりして1度の力で起こる急性のケガのことをいいます。

捻挫、骨折、脱臼、打撲、靭帯損傷や断裂などがあげられます。

スポーツの種目によって起こりやすい外傷が変わってきます!!

もし、スポーツ外傷が起きた場合に緊急処置として、
RICES処置(ライスショチ)を行いましょう。
出血があれば止血をしてからにしましょう。

R:rest(レスト)
 安静⇒怪我して痛むところを安静にする。
    …安静にして出血や痛みを最小限にとどめるため

I:ice(アイス)
 冷却⇒怪我して痛むところを氷をビニール袋にいれて冷やす。
    …傷ついたところからの出血を止め、2次的な影響をださないため

C:compression(コンプレッション)
 圧迫⇒弾性包帯やテーピング、パットを用いてで圧迫する。
    …患部の内出血や腫れを止めるため

E:elevation(エレベーション)
 挙上⇒患部を心臓より高くする
    …出血した腫れを増やさない

S:stabilization(スタビライゼーション)
 安定・固定⇒安定させ固定する。
       …固定して安定させることで怪我したところへの負担を軽減して、炎症の悪化を防ぐ

怪我をして48時間は炎症が悪化しやすいです。
48~72時間はこの処置が大切になってきます。

怪我直後の対応一つでその後の回復が変わってきますよ!

また今後もスポーツ外傷についてお話ししていきます。
気になることがありましたらお気軽にご相談くださいね♪

腰痛 〜ぎっくり腰〜

2018.07.18 | Category: 腰痛

こんにちは!

院長の芳賀です(^O^)/

今回はぎっくり腰の原因についてお話をしていきます。

ぎっくり腰になるの原因で一番多いのが『重いものを持ち上げた』『急な動作、無理な動きをした』といっていらっしゃる方が多いです。

そんな時、腰にどのようなことが起きているのかというと腰をひねったり曲げ伸ばしたりする筋肉が肉離れを起こしているのです。

肉離れを経験したことがある方はわかると思いますが、とても痛いですよね。

それが体の中心である腰に起きてしまいます。

少し動かすだけでもビキー!!! ズドーン!!! ズキー!!!と強烈な痛みを引き起こします。

筋肉が損傷され炎症を起こしての腰痛なので炎症を早く引かせ筋肉の回復を早めて行くことで症状は改善されて行きます。

 

当院では鍼治療や超音波治療、ハイボルテージ治療などで炎症の引きを早くし、

 

マイクロカレントで組織の早期回復を促します。

<<注意!!>>

炎症が強いときのマッサージはNGです!

すぐに寝かせてマッサージを始めてしまうような治療家の元にだけは行かないように気をつけてくださいね!

 

そしてぎっくり腰は筋肉の損傷以外に原因があります。

椎間板が原因のもの、関節が原因のものなどがあります。

次回は他の原因のぎっくり腰についてお話をして行きますね!

 

 

 

腰痛 〜ぎっくり腰〜

2018.07.06 | Category: 腰痛

南越谷koharu鍼灸整骨院の院長の芳賀です!

ぎっくり腰の正式名称があるのをご存知ですか?

正式名称は『急性腰痛症』といい、急に腰が痛くなることの総称として使われることが多いです。

どんなも腰痛がぎっくり腰と言われるかというと・・・
重いものを持ち上げるなどしたときに急に生じたものから、2週〜4週間ほど継続するものを急性腰痛症として扱います。

腰痛なかでもぎっくり腰と呼ばれる急性腰痛症は、何の前触れもなく腰に強烈な痛みが生じることから、海外では「魔女の一撃」という別名がつけられています。

腰痛は運動不足の方が起こしやすく、また比較的重症化しやすいことが知られています。
ぎっくり腰ではこれ以外にも、重い物を持ち上げるとき、子供を抱き上げるとき、介護のときの姿勢や生活習慣などが深く関係しています。
例えば、膝を悪い方使えていない方は腰に負担がかかりやすくぎっくり腰を起こしやすくなります。

次回はぎっくり腰の原因について書いて行きまーす( ´∀`)