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腰痛治療 part1 | 越谷市で腰痛・骨盤矯正・美容鍼が評判 |南越谷koharu鍼灸整骨院

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腰痛治療 part1

2018.09.29 | Category: 腰痛,腰痛治療 

こんにちは!

越谷・南越谷・新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です!

9月中旬にいらした腰痛の患者さんの見立て、治療について書いて行きます!

 

患者:50代男性

来院日:9月11日

負傷原因:庭の木の枝を切っていて腰痛発症

初診時の状態:前屈時痛(++)、左回旋時痛(+)後屈時痛(+)神経症状(ー)

椅子から立ち上がる時が一番つらいとおっしゃっていました。

検査をしたところ右の脊柱起立筋の最長筋状に動作時痛、圧痛がありました。

見立て:中腰での作業が最長筋にかかり軽度な筋筋膜損傷を起こし腰痛を発症したと考えた

治療:筋筋膜にかかる緊張を取るため殿部から下の筋膜リリースと局所に鍼治療を行った。

施術後:PS(痛みの度合い)は7〜8割低下。前屈での痛みが残存しているとのことでした。

    立ち上がりの痛みは消失

その後・・・2回目の来院は翌日で治療は筋膜リリースと超音波&ハイボルテージのコンビで

      炎症を流すとPSは「1」いつもの重だるさはあるとのこと。今は週一でだるさを

      取るために根本治療を行っています。

 

同じような腰痛でお悩みの方は越谷・南越谷・新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院に

ご相談ください。

 

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季節の変わり目は腰痛(ぎっくり腰)が多い

2018.09.24 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!

越谷市の新越谷、南越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

今回も腰痛について書いていきます!

この夏から秋に変わる時期ってほんっとに腰痛やぎっくり腰でいらっしゃる方が多いんですよね?

気圧のせい、気温差のせい、夏の疲れのせいなど原因も様々でしょう。

慢性の腰痛もぎっくり腰も

筋肉などの軟部組織の血行不良が原因のことが多いんです!!!

どういうことか簡単に説明していきますね。

筋肉は伸び縮みすることにより筋肉内の血管を圧迫して血行を促し

筋肉に必要なエネルギーを取り入れたり老廃物の排出をしているんです。(筋ポンプ作用)

ですがあまり動かさなかったり、長時間同じ姿勢でいると

筋肉が伸び縮みをする事が少なくなり血行不良を起こします。

そうすると栄養素が筋肉に行き届かなくなったり、筋肉に老廃物質が貯留して痛みを誘発してしまうのです。

栄養素が行き届かなかったり、老廃物質が貯留するとさらに血行が悪くなります。

この負のスパイラルを繰り返すことによって腰痛が引き起こされるんです!

当院では血行不良からくる腰痛に対しては筋肉の柔軟性を出したり血行を改善する

FMJ整体+鍼灸コースをオススメしています。

筋肉やその他の軟部組織の血行を改善して腰痛のない身体にしていきましょう!

 

スポーツ外傷〜足関節捻挫〜

2018.09.15 | Category: スポーツ外傷

こんばんは!

南越谷koharu鍼灸整骨院の吉田です(^^)

足関節捻挫のその後についてお話しします。

 

まずは腫れや痛みの改善をしていきましょう!

腫れがある状態では関節の動きが確保できず、柔軟性や筋力が低下、また痛みも停滞します。

 

急性な時期が過ぎ、

腫れを改善させるセルフでの対処としては、

①患部の圧迫

バンテージや包帯にて腫れているところを圧迫するように巻く。

指先の血流が止まらないよう注意

 

②心臓よりも足を高くする時間をつくる

 

③適度に足首や指を曲げ伸ばしさせる

痛くなく、無理のない範囲でゆっくり動かすこと

10回3セット程を1日に3回くらい

 

④アイスマッサージ

キューブの氷をタオルでつかむ。腫れのあるところに氷をあてて、押しあてつつ円を描くようにして氷でマッサージ。

1回氷5個くらい

 

⑤テニスボールで足裏をコロコロ

椅子に座り、テニスボールの上に足を乗せて前後にコロコロ動かす。

1分3セット

などがおススメです!

 

血液やリンパの流れを促進させることが大切です☆

個々の痛みや腫れの度合いは違いますので、

痛みが強くない範囲で行いましょう。

 

分からないことがあれば、ぜひご相談くださいね!

 

次回は治療機器についてもお話ししていきます♪

 

では、良い週末を過ごしください☆

腰痛 〜脊柱管狭窄症③〜

2018.09.09 | Category: お知らせ,腰痛

こんにちは!越谷市、南越谷、新越谷の南越谷koharu鍼灸整骨院 院長の芳賀です( ´∀`)/

今回も腰痛の中の脊柱管狭窄症の治療法について書いていきますので皆さんよかったら読んで下さいね!

 

整形外科での脊柱管狭窄症の治療では痛み止めやビタミンB12、血管を広げるお薬などが処方されます。

また運動制限や姿勢保持のためにコルセットを装着するよう指導することもあります。

脊柱管狭窄症の下肢の痺れに対してはブロック注射を行います。

2〜3回のブロック注射でも症状が改善見られない場合は手術も念頭に入れる必要があります。

 

そして当院での治療は

1)鍼灸治療、特殊電気治療による血流改善、

2)運動療法、整体による可動域改善、

3)複合高周波による筋力強化

をしていきます。

脊柱管狭窄症は骨や靭帯などの変形変性であり、

長期にわたる神経障害によって腰から脚に至るまでの範囲で

血流や組織の柔軟性が減少していたり、そのせいで筋力が低下し姿勢もどんどん悪くなっていきます。

鍼灸治療、特殊電気療法、運動療法、整体をすることで血流と柔軟性が向上します。

そうすることで痛みが低下したり運動機能が向上します。

 

ですが気を付けたいのが上記のような治療は根本的な改善には繋がりません。

いくらやっても骨や靭帯の変形変性は治りません!!!

手術するべきなのか、このまま保存療法(手術なし)でいくのか

熟慮する必要があります。

整骨院に通院していて症状が改善されたとしてもそれは一時的であり治ったわけではありません。

筋力を付けたり、姿勢を改善したりして骨や靭帯の変形変性を悪化させないことが大切です。

越谷・南越谷・新越谷にある南越谷koharu鍼灸整骨院では

症状の改善までではなく筋力強化、姿勢改善まで診させていただきます!

 

脊柱管狭窄症でお悩みの方は南越谷koharu鍼灸整骨院にご相談ください( ´∀`)/

 

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スポーツ外傷〜足関節捻挫〜

2018.09.05 | Category: お知らせ,健康

こんにちは!

南越谷koharu鍼灸整骨院の吉田です。

足関節捻挫
軽視されやすい怪我です。

体重の乗せる場所を変えれば歩けたり、他の動作もできるものです。
しかしそれを繰り返し行えば、股関節の動きに変化が出て、膝の痛みや腰の痛みにつながってしまいます…。

また怪我した当日に発熱したり吐き気が出た場合は傷ついた度合いが強いため、
一度整形外科の受診をおすすめします。

その後に早期改善をされるのであれば、まずは炎症を取り除きましょう!
そして痛みによって狭まった関節の動きや関節に関与する筋肉の柔軟性を確保しましょう!

炎症を取り除くには安静も必要ですが、それではその間にほかのところへの負担が増えてしまい、回復が遅れることもあります。

電気治療や超音波・はり・お灸・矯正など状態に合わせて治療をすることで炎症の引きを早くして、個々のもつ治癒力に追い風をおこしてあげると早期改善につながります( ˆ ˆ )♪

今後は治療内容やリハビリについてもお話ししていきます‼︎